Level3
国際コーチング連盟(ICF)
Level3 認定プログラム
Classical Coaching for the Artistic Coach
アーティスティックな
コーチングをまとう
~becoming a coach
Level3
認定プログラムを
わかりやすく動画でご紹介

個別で説明を聞きたい方は
お問い合わせフォームからご連絡ください。
後ほど日程のご提案メールを
お送りいたします。
なぜ、コーチングセッションが
上手くなるのか
Coaching Plus Oneの提供する
Level3のプログラムの大きな特徴
猪俣MCCと青木MCCが
PCCマーカーに即して開発した
評価基準による
『セッションレポート』と、
倉田PCCによる
『スコア評価の分析レポート』を
受講中3回実施。

「アーティスティックな
コーチングをまとう」
MCC Duo のYouTubeにて
Level3模擬クラスを
リアルにお見せします!
プログラム説明会(無料)
実施中
8/9(金)19:30〜21:00
9/6(金)19:30〜21:00
Level3の教育・トレーニングプログラムの卒業生で資格申請要件を満たしている場合、
Level3の申請パスを使用してMCC資格を申請することができます
Program
2024年2025年
Level3 第3期
開講クラス情報
第1回 2024年 9月28日(土) 9:00〜18:00 |
コア・コンピテンシー × 体現 コーチのコア・コンピテンシーの世界観をまとうコーチングを探索し、実践者であるために、日々取り組むことを明らかにします |
第2回 2024年 10月26日(土) 9:00〜18:00 |
感情 × 自由 感情を整える能力を開発し、維持し、セッションに備えて準備するために、感情を豊かにマネジメントする術を身につけます |
第3回 2024年 11月23日(土) 9:00〜17:00 |
パートナーシップ × 信頼 コーチングの価値はコーチとクライアントの関係から生まれる意味や解釈の創造性にあります。2人でともに信頼関係を育むプロセスを学びます |
第4回 2024年 12月21日(土) 9:00〜18:00 |
聴く × 探索 クライアントの状況を理解して流れを読みとり、内在するパターン、欲求、課題に耳を傾け、内省的探求を促す。そのようなコーチの「聴く」プレゼンスを創りあげます |
第5回 2025年 1月25日(土) 9:00〜18:00 |
ビジョン × 想像・創造 ビジョンを語ることで人は生きるための原動力を高めます。最良の選択さえできるようになります。クライアントをビジョンを描く世界に誘うアプローチに挑戦します |
第6回 2025年 2月22日(土) 9:00〜17:00 |
(前編) 気づく × 超える クライアントが無意識につくる「枠」という「限界」をどう聴きとるのか、どのように視点を提供し、選択肢を広げていくのか、そのセオリーを自分のものにします |
第7回 2025年 3月22日(土) 9:00〜17:00 |
(後編) 気づく × 超える 「気づく」プロセスをともに創るために、コーチとして持っておくとよい「視点」を増やします。それらの「視点」をセッションで効果的に用いる練習を繰り返します |
第8回 2025年 4月26日(土) 9:00〜16:00 |
(前編) 行動 × デザイナー クライアントを観察、洞察しつつ、行動を促すスイッチや停滞させている原因を探求し、行動を促すための様々なスキルを開発します。それらのスキル活用に適した場面や活用するためのポイントを明確にします |
第9回 2025年 5月24日(土) 9:00〜16:00 |
(後編) 行動 × デザイナー 人が動くとは、何が動くことなのか? やる気などの意志の力に頼るのではなく、人が動けるようになるための「環境」を「デザイン」するアプローチを実践します |
第10回 2025年 6月28日(土) 9:00〜17:00 |
MCCプレゼンス × コーチングフロー 「コーチングフロー」に囚われるのではなく、コーチのコア・コンピテンシーが凝縮された「コーチングフロー」を自由自在に操るコーチングを追求します |
- 第1回~第7回は各1時間のメンターコーチング(グループ)を含みます
- 他に3時間のメンターコーチング(1on1)を実施します
- 7時間の補講学習(eラーニング)を用意しています
※本プログラムは日本語で提供します
※オンライン(Zoom)で開催します
※定員15名(お申込み順)
オリエンテーション日時
2024年9月14日(土)
10:00~12:00
受講対象者
・国際コーチング連盟
プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
・国際コーチング連盟
マスター認定コーチ(MCC)
受講料
8/20までにお申込とお振込完了
880,000円(税込)
8/21以降お申込、
9/12までにお振込完了
968,000円(税込)
*いずれも分割でのお振込が可能です
《キャンセルポリシー》
5日前〜3日前:受講費用の50%
2日前〜キックオフ当日:受講費用の100%
Program
2025年2026年
Level3 第4期
開講クラス情報
オリエンテーション日時
2025年8月9日(土)
第1回 2025年 8月23日(土) |
コア・コンピテンシー × 体現 |
第2回 2025年 9月27日(土) |
感情 × 自由 |
第3回 2025年 10月25日(土) |
パートナーシップ × 信頼 |
第4回 2025年 11月29日(土) |
聴く × 探求 |
第5回 2025年 12月27日(土) |
ビジョン × 想像・創造 |
第6回 2026年 1月24日(土) |
(前編) 気づく × 超える |
第7回 2026年 2月28日(土) |
(後編) 気づく × 超える |
第8回 2026年 3月28日(土) |
(前編) 行動 × デザイナー |
第9回 2026年 4月25日(土) |
(後編) 行動 × デザイナー |
第10回 2026年 5月23日(土) |
MCCプレゼンス × コーチングフロー |
FAQ
よくある質問
Level3について
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
Coaching Plus Oneは、国際コーチング連盟(ICF: International Coaching Federation)により、日本のコーチグ教育機関として初めてLevel3の認定を受けました。「アーティスティックなコーチングをまとう(Classical Coaching for the Artistic Coach 」は、Coaching Plus Oneが提供するLevel3のトレーニングプログラムです。
ICFのLevel 3認定とは
ICFの定めた新しい認定方式であり、少なくとも75時間の学習時間を提供する組織が対象となります。
Level3の教育およびトレーニングプログラムを修了し、認定資格取得の要件を満たしている場合、修了者はLevel3の申請パスを使用してマスター認定コーチ(MCC)資格取得を申請することができます。
(申請に関する詳細はこちらからご確認ください)
「アーティスティックなコーチングをまとう」プログラムは
ICFの定める最低時間75時間を超えた82時間の学習が認定されています。この中には10時間のメンターコーチング(内訳:個別3時間、グループ7時間)が含まれます。個別メンターコーチングに合わせて作成される3回の「セッションレポート」「スコア評価の分析レポート」はICFコアコンピテンシーに沿って、個々の受講生に応じたトレーニングプランを提案します。
Level 3申請パスとしての役割を超えて、プロフェッショナルコーチ(PCC)・マスターコーチ(MCC)の学びの場としてコーチング界に貢献しています。
MCC(マスター・サーティファイド・コーチ) 取得に必要な条件
- 学習:200時間以上のコーチング教育
- 経験:
- 2,500時間以上のコーチング経験(最低35人以上のクライアント、 有料セッション2,250時間以上)
- 現在PCC認定資格を保持している、または過去に保持していたことがある
- メンターコーチング:10時間のメンターコーチング
- パフォーマンス評価:提出した2つのコーチングセッションの記録(トランスクリプト)をICFアセッサーが確認し合否判断
- 筆記試験:ICF認定資格試験(ICF Credentialing Exam)の合格(ICF倫理規定(ICF Code of Ethics)、コア・コンピテンシー(プロコーチの能力水準)、ICFのコーチングの定義への理解と適用能力を確認することを目的とした選択式の筆記テスト)
詳細は、ICF ジャパン公式サイトにてご確認ください
https://icfjapan.com/post/credentials/535
プログラム受講にあたって
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
このプログラムは、国際コーチング連盟(ICF)認定のプロフェッショナル・コーチ(PCC)及び国際コーチング連盟 マスター認定コーチ(MCC)の資格をお持ちの方が対象です。資格要件を満たしている場合、さらなるスキル向上や実践的なセッション力を磨きたいとお考えの方に適しています。
MCC申請に必要な2,500時間のコーチングセッション時間を満たしていない場合でも、PCC資格を持っていれば参加可能です。また、このプログラムはコーチングスキル向上を目指すPCC以上のコーチに対応しており、セッション時間が不足している場合でも、コーチとしての成長を支援いたします。
はい、PCC認定を取得したばかりの方もご参加いただけます。このプログラムは、PCCレベルのスキルをさらに深化させたいと考えているコーチを対象に設計されています。基礎的なスキルが整っていることで、より実践的なアプローチや高いレベルのコーチングスキルを学びやすくなります。
はい、MCC申請を目指していない方でもご参加いただけます。本プログラムでは、深い自己探求や高度なコーチングスキルを学ぶことで、PCCレベルでのコーチング力をさらに強化できます。これにより、より質の高いセッションや多様なクライアントに対応できる能力が向上し、日々の実践に大きなメリットをもたらします。
オンライン(ZOOM)での受講にあたり、安定したインターネット接続とビデオ通話が可能なデバイス(PCやタブレット)をご用意ください。クリアな音質のためにヘッドセットのご利用も推奨します。また、ロールプレイやメンタリングで個人情報を扱うため、公共の場所でのご参加はご遠慮ください。静かでプライバシーが確保された場所からの受講をお願いします。
プログラムを欠席される場合、振替対応が可能です。8時間までの欠席については、学習教材を使用した補講(レポート付)を提供いたします。また、欠席したクラスと同じテーマの翌年度クラスを受講することも可能です。遅刻や早退については1時間単位で動画学習による対応が可能ですが、コーチングセッションの連続性を重視しているため、できるだけ全セッションにフル参加いただくことを推奨しています。
現在のプログラムは一連の学びと成長を目的に設計されているため、単回受講は対応しておりません。すべてのクラスを通して参加いただくことで、体系的なスキル習得と実践の効果を最大限に引き出すことができます。
参加申込は当社ウェブサイトから行えます。当サイトのメニューバー、Level3 MCC認定プログラムの「クラス情報」内にある「申し込む」ボタン、もしくは最下部にある「お申し込み」欄より、お問い合わせ・お申込みください。受講料の支払いにはクレジットカードや分割払いが利用可能です。分割回数や利用可能なクレジットカードの種類は、申込時やお問い合わせにてご確認ください。
受講申込の締切はプログラム開催のおよそ3週間前です。また、開催2週間前にはオリエンテーションを実施しておりますので、早めのお申込みをおすすめします。各プログラムの申込期限については、公式ウェブサイトやお問い合わせにてご確認ください。
受講申込を確認後、支払い内容をご案内するメールをお送りいたします。最終の支払期限はオリエンテーション開催1週間前です。ご入金が確認され次第、正式なお申込みが完了となります。また、ご受講に必要な情報のご連絡は、ご入金確認後に行いますので、早めのご入金をお願いいたします。
申込後の変更やキャンセルは可能ですが、キャンセルポリシーに基づき、費用がかかることをご了承ください。具体的な手続きや詳細については、公式ウェブサイトでご確認いただくか、直接お問い合わせください。できるだけ早めにご連絡いただけると助かります。
《キャンセルポリシー》
5日前〜3日前:受講費用の50%
2日前〜キックオフ当日:受講費用の100%
受講中・受講後のサポート
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
各クラスには事前課題があります。具体的には、事前に配布されたテキストを読み込み、考えをまとめたり、クラスで学んだことを実践してくるなどがありますので、そのための時間を確保してください。実践をクラスでシェアすることより、クラスでの学びがより深まり、実践的なスキルを向上させることができます。
受講生や修了生には、クラス内外でさまざまな学びの機会が提供されます。クラスには新規受講者、再受講者が参加し、受講期間中はバディを組んで学び合います。また、定期的な自主勉強会やコーチとしての感性を磨くためのオフ会などの催しは、クラスを超えて卒業後もコミュニティとして継続し、期をまたいだ重層的な学びが続いています。
受講メリット
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
MCC認定申請には2種類の申請方法があります。ポートフォリオパスは、ICF非認定プログラムまたは継続コーチ専門教育(CCE)単位を使用して、必要な200時間のコーチング専門教育を満たす場合に使用します。ポートフォリオパスでは、申請者がひとつひとつのコーチング教育を自分の責任で選び、レベルアップにつながる教育を受ける必要があります。また、メンターコーチングを別途手配する必要があります。
一方、Level3パスは、PCC保有者を対象とし、ICF MCC資格の取得に必要な教育時間やメンターコーチングをプログラム内に組み込んでいます。ICFに認定されたプログラムであり、基礎的なスキルや理論的な学びが質、バランス面で担保されています。
Coaching Plus Oneは、MCCに特化したLevel3パスプログラムで、国内外のコーチングスクールを卒業したPCCが集い、高いレベルの学び合いを通じて、目指す姿を明確にするプロセスを提供します。
MCC資格を取得すると、プロフェッショナルなコーチとしての信頼性が高まり、クライアントや雇用者からの評価が向上します。また、業界内でのネットワークが広がり、キャリアの機会が増えます。MCC資格は高度なコーチングスキルを証明するものですが、MCC資格取得のプロセス自体がプロフェッショナルなコーチ同士のネットワークを築き、深い自己探求と成長の機会となります。
あなたのコーチとして「とれます」とお答えします。あなたのやる気と準備を歓迎し、新しい学びの世界へ案内いたします。最終的な申請判断はICFになることはご了解ください。
Coaching Plus Oneは、その合格水準に至るまで誠心誠意サポートすることを、おひとりおひとりにお約束しています。
参加者の感想
Level3 第一期を終えて






Level3 第二期を終えて




各クラスを受講しての感想
第1回
『コア・コンピテンシー×体現』





第2回
『感情×自由』





第3回
『信頼×パートナーシップ』





第4回
『聴く × 探求』


理由: ①クラス開始時に手に入れたいと思っていたことの50%増しの学びを得た(これで150%)
②ソウルの街を見下ろす風景が眼前に広がる環境に身を置くことが自分の心を開放し、学びに対してさらに50%のポジティブな効果をもたらした(これで200%)



第5回
『ビジョン × 想像・創造』





第6回
『(前編) 気づく × 超える』

事実:仕事の締め切りに間に合わないことがある
ビリーフ:約束は守るべき
セルフトーク:不誠実な自分ではだめだ!
感情:恥ずかしい、なさけない
欲求:効率的に効果的に仕事をしたいor仕事に集中する時間を増やしたい
行動:目の前の家事や介護を優先する(結局同じ繰り返しをしている)
*書きながら、「やれよ!」って自分にあきれる自分がいるなぁというのにも気づきました




第7回
『(後編) 気づく × 超える』




1 印象に残ったこと、学びの実践…
価値観は言語化するよりも感じることで気づきに繋がる
クライアントの言葉から価値観に繋がるヒントに意識を向ける
2 気づきを引き起すコーチングの肝…
フィードバック(事柄でなく感情のフィードバックは鍛錬中)
3 グループメンターコーチングから…
クライアント役の体験から、コーチが気づきを強制的に起こすのではない、ということが体感できた。
クライアントの考え方、感情にアプローチする戦略をクライアントと一緒に練ることにチャレンジしたい。

第8回
『(前編) 行動 × デザイナー』

1 発見や気づき…
行動をデザインするには行動計画の前に行動しやすい環境を意識する
エクササイズでお告げを受けて、クライアントのテーマを聞いた時点でコーチ自身(私)に枠が出来ている
2 自分が行動する環境を整えるため…
やると決めたことを言語化して宣言する
そのことに絡めて、なんでもいいから変えてみる
3 ミッション…
いい人にならなくていい世の中にする
過去:しつこく継続しているワークショップの活動
未来:周りの人のさりげない日常会話での変化(他人の目を気にすることが減る)




第9回
『(後編) 行動 × デザイナー』





第10回
『コーチングフロー徹底探求』





『コーチング録音セッションのフィードバックのレポート』
を受け取って



Mission
使命

コーチングを通して、
人が「自由な表現者」そして
「パワフルな思考者」に進化・
成長することを応援し、
コーチングの価値を高めます。
Vision
ビジョン

良質なトレーニングの場を
提供することにより、
自らの枠を超えたチャレンジや、
お互いの成長を讃えあえるような、
活き活きとしたクラスを運営し、
受講者の仲間意識とコーチングの
スキルを
底上げしていきます。
トレーニング受講者が
Level3にふさわしい
コーチのプレゼンスと
コーチのコア・コンピテンシーを
体現していくことで、
多様な価値観と共創・協働しあう
豊かな社会の実現に貢献します。
Fee
受講費用
通常価格 88万円(税込)

一括払い 80万円(税込)
お申込後2週間以内にお振込みください
分割の場合
2回払い 44万円 × 2回
1回目:お申込後2週間以内
2回目:5月末迄
3回払い 29万円 × 2回, 30万円 × 1回
1回目:お申込後2週間以内
2回目:4月末迄
3回目:7月末迄
入金確認をもってお席を確保します
申込期限 12月16日(金)
《キャンセルポリシー》
5日前〜3日前:受講費用の50%
2日前〜キックオフ当日:受講費用の100%
Learning philosophy
学習哲学
コーチであり続ける
- コーチングの倫理とコーチングのあるべき基準を理解し、体現する
- ICFのコアバリュー(Professionalism, Collaboration, Humanity and Equity)を理解し、体現する
- 真摯さ、誠実さ、正直さを常に示す
- コーチとして継続的な学習と能力開発を行う
- 感情を整え、維持し続ける
チーム(参加メンバーとの関係、
スタッフ同士の関係)
の創造力を高める
- 常にパートナーシップを築く
- ビジョンと目標を信じる
- 挑戦する
- 有言実行でことにあたる
- スピード感をもって決断し、行動する
- 見えてくるまで考え抜く
- 敬意を表し、本音でぶつかる
レベル3プロバイダーの誇りを示す
- プログラムへの改善意識を高める
- 改善箇所を修正しアップデートをはかる
- 進行、内容について受講者にフィードバックを求め、活かす
- コーチングをとりまく環境の変化に柔軟に対応する
- 今あるベストを受講者に提供する
- 受講者の学びと成長を信頼する
美しく生きる
- ものごとをシンプルに捉える
- 感謝と平穏を選ぶ
- 生きることに熱意を持つ
Message
二人からのメッセージ

2008年。軽い気持ちで受けたMCCはあえなく撃沈。
試験結果を分析しても、何をどのように改善したら合格できるのかわからず、また実際、MCCに近づいているのかさえもわからないまま、私は、今のままでいいや・・と妥協していきました。
そんな中、ICFの世界大会で出会ったMCCのコーチ達のオーラといったら! ピカイチのスキル、愛に溢れた人としての器の大きさにすっかり魅了され、ある意味、それはショックでした。
「これがMCCなんだ!目指すべきは人間力アップだ」その後の私は、10年かけてコーチ道を歩み続け、2019年にMCCに合格しました。
このプログラムでは、ICFがMCCに求めているであろうことを隅々まで分析し、MCCとして必要なスキルとプレゼンスをバランスよく取り上げました。
かつての私のように、受験条件が揃った段階で受けたり、ダメ元で受けたとしても、そう簡単に合格できないとわかったからです。
MCCへの道のりは、時間をかけて進むからこそ価値があります。
今回、同じ目的を持つ仲間を募る準備ができました。ご一緒にコーチ道を進む皆さまを心から歓迎します。

「僕にも答えがあった!」「なぜ私はこんなことを話しているんだろう?」
コーチングをしていて、クライアントに訪れるこの瞬間は、私にとって大いなる喜びです。
コーチングを受けながら人は、「自分とは何者なのか」という大きな命題に向き合います。
自分が行くべき道を自ら照らせるようになっていきます。
そして、自分自身の人生のパイオニアになっていきます。
そのようなコーチングをコーチたちと学びあうアカデミックな場を創りたい。
それはいつしか私のミッションになりました。
長い準備期間を経て、一つのプログラムとしてようやくカタチになりました。
しかし、これは完成形ではありません。
参加くださるコーチたちとともに、これからも進化、発展していくことでしょう。
時代とともに変化しながら、本質はいつまでも生き続けます。
人生100年時代と言われている今、人のパフォーマンスを整えるに長けるコーチの活躍がますます望まれます。
さあ、コーチングという技術や知識、コーチのプレゼンスをともに探求し、ともに旅立っていきましょう。
プログラムでお会いできるのを心からお待ちしております。