Coaching Plus One|コーチング プラスワン

Level3第6回クラスは「気付く×超える」前半

今日は、いよいよ第6回目のクラス。
「どうやっったら気づきが起きるのだろう」とコーチの頭を悩ませるコアコンピテンシー7。

「気づく×超える」は前半後半と2ヶ月にわたって、みっちりと学び実践していきますが、
まず前半の今回は、1〜5について学びます。
クライアントが無意識につくる「枠」という「限界」をどう聴きとるのか、
どのように視点を提供し、選択肢を広げていくのか、そのセオリーを自分のものにしていくのか・・・
まさに、本気で考えた6時間でした。

さてさて、受講生メンバーの感想を見てみましょうか?

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1. 今日手に入れたいことは、手に入りましたか? なぜ、そう思いますか?

 

手に入った。気づきを引き起こすための自分なりのセオリー。その人がどんなふうに話しているか、そこにアンテナを立てることからがスタート。そこから多方向からの問いかけ(7.1)により、セッションが立体感を帯びてくるのだと思う。

はい、自分にない視点が手に入ったから皆さんのチャットコメントや、グループコーチングの際のフィードバックに対するバリエーションの多さに「ほーっ、そこに来るか!」と自分にない視点がたくさんありました

– 手に入れたいこと:気づく体験を振り返り、何がそうさせたのか?を理解する
– 手に入った:コーチセオリーが手に入ったから

 

 

 

2. 今日のクラスで学んだこと、気づいたこと、これからのアクションは?

 

・クライアントに「あなたは何者?」という好奇心を持ち、7-1をたくさん質問し、クライアントの無意識を意識化します。それが気づきにつながると信じながら。

学びの5段階。無意識でやっていることを言語化できて人に伝えられること。MCCコーチはコレをやれる。価値、ニーズ、ビリーフ、感情、クライアントの探求は総動員。セッションで総動員して聴く。

過去の体験もそのひとつ。ふと北野天満宮の梅を見に行こうかと思った時、

甦ったのは娘の大学受験の重さと期待の入り混じった気持ち。そんな風に無意識に記憶された体験を呼び覚まし、書きかえることもできるし、そのままにすることもできる。

最も印象に残ったのは、PCCとMCCの違いをシェアした時間に、恭子さんが紹介してくれた「千と千尋の神隠し」での上白石萌音さんのエピソードー「役を体現する (embody)」という言葉でした。MCCレベルとは、まさに「そのものになっている」、つまり「役を体現する」ことなのだと思いました。

これからのアクションとしては、「気づきを引き起こす」コーチを体現していくために、「あなたはコーチとしてクライアントの前に立つ準備が整っていますか?」の5つの問いを「自分の座右の問い」として大切にしていこうと思います。
3. 今のあなたにとって、ふさわしいリフレクションの問いは? なぜ、その問い?

今日どんなことに新しく気づきましたか? 1日1個は何か気づきたいから(笑)

今日の学びを実践した3カ月後と何もしない3か月後では何が違う?本日の全体練習、グループメンターコーチングで実践し、やればやるだけ身につくものがあると実感したため。やるぞ!

・「2/24のSさんへのコーチングに、今日の学びをどう生かしますか?」。PCCマーカーの3の重要性を本日あらためて感じた。今まで2年続き、これからも数年続くであろうSさんとのコーチングの「長期スパンで見たPCCマーカー3(合意の再確認と維持)」を提案し、彼の同意が得られたら、それをやってみる。

 

 

 

 

 

・ よりよいクラス環境のためのリクエスト

休憩の感覚、時間とも快適でした。体操もリフレッシュになりました。リエさんから、出番が終わると氣が抜けてる、に合氣道の師範にみられてる感覚になった。参りました!

ブレイクアウトルームで使う質問シートは、事前準備物だったほうが、クラスの中での進行がスムースだったと思います(いろいろ意図はあったとは思いますが)

倉田さん、遅刻してご心配&お手数をおかけしました。Level3のメッセンジャーだけなぜかあの時、開かなくて。次回からは別のやり方をします!
ココからは感想です。
恭子さん、理恵さんのお二人のやりとりの醸し出す味わいも3期にして、なんだか冬場のおでんのように、しみ込んできたような印象?です。滲みでる味わい、みたいな(にじみ出る って oozeっていうんだそうです。世の中に知らない単語は山のようにあるなあ・・日本語もまたしかり、で、やはり文字を読む、もっと言葉に触れる機会も増やそうと思いました。また次回もよろしくお願いいたします!

① 50分‐60分で10分のブレイクは必ず入れる

② グループメンターコーチングに入る前のブレイクはもぐもぐタイム・おやつタイムとして糖分摂取を促してみる
③ 西川のりお師匠のほーほけきょは秀逸でしたが、50分の間に必ず1ボケ1ツッコミをしてみる
④ アーティスティックな実例のTIPSを参加メンバーからひとつずつプレゼンしてみる(スキルを磨きあげて芸術的なものに昇華したもの、そば職人のそば切りのスキル、塗り物の塗師のわざ、金属加工職人の旋盤技術、江戸文字、寄席の色物芸人=紙切り、手品師、曲芸師、三味線、のだゆきのピアニカ芸、夫婦楽団じゃきじゃきの浦和の歌など)