今回も、ライブ感満載!
とっても積極的な対話で、盛り上がりました。
利益相反のために作った5つのケースも、残り一つとなりました。
また、作っておかなくちゃ!
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◎学んだこと:一つのお題から参加者が考えを出し合い、乗り合うことで学びが深まることと、その今ここに在る楽しさを実感すること。初参加なので、すでにあるのではないかと思いますが、テーマに取り上げた倫理規定がコアバリューとどのようにつながり、体現されるかを探求したいです。 (尾崎郁子さん)
◎学んだこと:「利益相反」の意味や解釈の深さを知ると同時に、身近で起こりそうな実例をもとに様々な視点からの捉え方などを知ることで、自分なりの判断基準のヒントを得られました。大きくはありませんが、スライドを共有していただけると振り返りに役立ちそうです。 (眞橋今日子さん)
◎お二方が紹介してくださった利益相反の定義の中でも、「コーチが守りたいもの・得たいものが、クライアントの自己決定や成長よりも優先されてしまう状態」という説明が特に印象的で、とても腹落ちしました。また、利益相反に適切に取り組むためには、正確な知識と関係者間での合意形成、そしてコーチ自身の勇気が必要であることを改めて学びました。
このセミナーの自由に意見を出し合い、共に学ぶ雰囲気というか空気感が私はとても好きです。これからも可能な限り参加させて頂きます。 (岡俊宏さん)
◎学んだこと:改めて、倫理規定の大切さを学びました。判断に迷った時の基準にできるような考え方を持てるようになりたいと思いました。ケースがより深くなってきて思考が刺激されっぱなしです。引き続き、たくさんのケースで学ばせてください。「倫理規定ライブは、みんながステージの上に立って!」という言葉通り、ステージを見ているのではなく、安心安全のステージの上で自由に発言できる場でした。そのせいなのか、点と点がつながってきて、倫理規定のセクションのつながりも感じられる時間でした。 ケースの内容について考えながら、今の自分の周りに置き換えるとどんな事があるのだろうかと色々な思考が湧いてきたり、もし、こんな事があったら自分はどうするのだろうと考えられ、倫理規定がとても身近に感じられるようになってきました。(木村陽子さん)
◎学んだこと:利益相反かどうかは、決めつけるのではなく、状況を鑑みて関係者で話し合い合意して決めるものである。と言うこと。倫理規定やコンピテンシーやアセスメントなどなどは、対話することが大切だと言うこと。安心安全かつ学びの多い場をありがとうございました。(富川洋二さん)
