リフレクションが届きました。
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①今日のクラスで学んだこと、気づいたこと、発見したことは何ですか?
②その学び、気づき、発見を灯し続けるために、取り組むことは何ですか?
①倫理規定は熟慮のプロセスであり、自分自身が常に意識して最良の判断を下せるよう努力し続けることが大切であること。
PCCマーカー3はその後のセッションの質を左右する大事なパートである他、さまざまなバリエーションがあり、クライアントによって臨機応変に使い分けることが肝要であること。自分はメモを取ることに囚われて相手の感情の変化を見落としがちであること。特に笑いは本人が気づかないことがあり、重要なサインの可能性があること(実は昨日メンターコーチとのセッションで、私が無意識に笑ったことを指摘され、そこから核心に入ったということがありました)。
②倫理規定を常に手元に置き、何度も読み返す。クライアントさんの感情の変化を見逃さないようにする3を極める(自然に、簡潔に、個別対応で)。次回もどうぞよろしくお願いいたします。
①★コーチングの定義を改めて読んだときに、partnering のあとのin a thought-provoking and creative process ・・・・思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通してというところでinということでコーチングという場において、お互いがpartとして共に味わい探求していくんだということがわかったこと。 ★ 倫理と法と道徳という対比で、お医者様、看護師の話から、以前友人の看護師から聞いた言葉を思い出したこと。看護師として人の尊厳を守るということが何においても大事な軸と話していた信念を思い出した。そのもとで、自分がどう在るかを考えそこから行動が生まれるということ。倫理規定があることで、立ち戻る場所で考え続けることが大切だということ。 ★PCCマーカー3についてのデモで、その質問をするときのコーチのあり方が、同じ質問をしても違ってくること。 ただ型があるから質問しているのとは違うのを感じた。 ★素朴な疑問、好奇心を持ち続けること。わかったようにならない。
②恒に好奇心を持ち続けて、セッションすること。 クライアントに委ねること。
①美しい型とは何か?倫理と法、倫理と道徳の違いは?とにかく問いに対して一緒に対話することで、自分の頭で考える、時間になりました。答えは出てなくてもOK.人の意見も学びとして自分自身の豊かな実りとなる素敵な場を作っていただきありがとうございました。AIに聞いて、答えを待つのと対局にある、ソクラテスと弟子たち、みたいだけど、これが生きてるってことなんじゃないかな、と満足している自分に気が付きました。倫理規定というものが、初めて?身近なものに感じられました。(8月29日のMCCデュオ倫理規定は参加します!)理想のコーチ像のピースは、いっぱいみつかりました。特に、自分が何をしているのか、問われたら説明できる、意図をもって人と関わる。言語も非言語も。道は遠いな~ですが(笑)
②変革的コーチング、ちょうど10章あるので、再読をゆっくりします。アクティブリプレイの練習会に毎週参加していますが、なんとなくになってるかもしれないので。クラスへのリクエストは思いつきません。あと今回は理恵さんのセッションも受けられてラッキーでした。ありがとうございました!
①「倫理規定は熟慮のプロセスである」という言葉を学び、大切にしたいと思いました。そして、PCCマーカー3を丁寧に扱うことでここまで思考が進むのか!と体感てきたことが大きな学びとなりました。
②まずはクライアントに向けて、PCCマーカーの3を丁寧に扱ってみたいと思います。テーマを考えてこなかった(忙しくてその場で考えた)クライアントへの効果なども、自分なりに検証してみたいと思います。
①「倫理」と「法」と「道徳」について参加者の皆さんとディスカッションをする中で、本当に多様な感じ方やイメージをそれぞれが持っているということを体感しました。同じコーチングを学んでいる者同士でもこれほど意見が多様なのですから、クライアントさんはさらに色々なテーマやトピックについて、多様なイメージや価値観を持っているのだろうと思い至りました。そんな中で、私自身が大切にしている価値観として『自由』というキーワードが何度も出てきたことに気づいてくださった方がいて、それが私にとってどんな意味を持つのかを問いかけてくださいました。そのおかげで、自分自身が『自由』をとても大切にしているという新たな気づきを得ることができました。クライアントさんが自由な発想で自由に発言できるよう、安心・安全な場をつくるためには、自分自身のバイアスを意識したり、自分の価値観を客観視したりすることが大切なのだと、あらためて感じています。一方で、コンピテンシーや倫理規定への心の距離がまだ遠い自分にも気づきました。ここからの一か月は、実際のセッションの中で特にコンピテンシー「3」を意識してみること、そして問いのバリエーションを増やす努力をすべきだと痛感しています。(3を使ったセッション練習では、まったく自然な質問ができない体たらくでした)
②・今日一日のクラスを振り返り、倫理規定とコンピテンシー3&PCCマーカー3への理解を深めたいです。コンピテンシー3とPCCマーカー3については、毎日声に出して読もうと思います(具体的には習慣化しているDuolingoの後すかさず)・セッションを通じて、クライアントの考えや価値観の多様性に気づいたら記録し、振り返ろうと思います。・自分自身のバイアスに気づいたときも、同じように記録し、振り返ろうと思います。・これらの取り組みについて、マイコーチとも話してみます。
①6分のコーチングにフィードバックをいただいて多くの課題を見つけました。初見のPCCマーカーに沿ってコーチングしようとするとぎこちなく、修行あるのみと気づきました。
②日々のクライアントさんとのコーチングセッションに活かして少しずつでも型に慣れ、自分のコーチングをブラッシュアップしていきます。リクエストは特にありません。引き続きどうぞよろしくお願いいたします
①・倫理規定を遵守するには、日常生活から、コーチであるという意識でが必要だということ。
・コーチングとは? パートナー関係とは? 説明用には用意しているが、まだまだ自分の言葉になっていない!
・問いの根源は、それをすることでどうクライアントの自律性をつけることにつながるのか、ということ。
②その学び、気づき、発見を灯し続けるために、取り組むことは何ですか?
・自分のバイアス確認のために、自分がなぜこの質問をしたのか、セッションを振り返る。
・セッション中、バイアス掛かってるかもと思ったら、立ち止まる勇気を持つ。
①「倫理」「法」「道徳」の違いを考えているところで、こういったなんとなくそれぞれのことをわかっているつもりになっていることの「違い」を改めて立ち止まって言語化しておくこと、それも色々な角度での言葉を手に入れておくことは、MCCのコーチになっていく上で、必要だと気づきました。この作業を繰り返していくことで、「いくつものコンピテンシーを含んだ質問や認知を短い文章で扱うことができるのだ」という気づきです。
倫理規定をケースで考えることは、年に1度は最低でも行うことが有効である。話しているうちに、無意識下に落ちていってしまっていた倫理に対する考えが意識に上がってきました。今までは、会社で必ず行ってきていた倫理に対する研修ですが、会社を離れてからはしっかり身についている気になっていましたが、今日改めて上記の状態になっている自分に気付けました。ありがとうございます。
最後は自分の思い込み、捉われに気づいて驚いた点です。
②倫理規定については、ケーススタディを自分とコーチ仲間で1年に2回実施することにしました。早速、会社のメンバーでの次回mtgにて研修の日程を入れるようにアジェンダに入れました。
PCCマーカーの3.1~3.4については、コーチングのセッションにて、これを丁寧に行うように10分程度は使って良いように、デザインしてみようと思います。
③クラス環境のためのリクエスト
今回、お二人のデモをみさせていただくことにより、格段に多くの学びを手に入れた感覚があります。労力とお時間が許す限りで結構ですので、デモを入れていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
①・経験が豊富な講師や参加者の方々からフィードバックをいただけたのはとてもありがたい。セルフリフレクションやAIでは出てこない観点をいただける。
・(コーチから見て明らかでも)クライアントはご自身で気づいていないことが思っていたよりある。鏡としてのコーチの役割は大きい。
・MCCレベルに到達するためにも守破離の段階を踏むことが重要。講師や先輩方との実力差はあり、一足飛びには行かないだろう。
②・せっかくの機会なので10カ月しっかり完走する。今日いただいたフィードバックや自身での気づきを明日から活かす、修正する。
・「このくらい自分でも気づいているよね」というバイアスを外して、(コーチとして感じたり受け取ったことがある場合は)いつもより一つ多くクライアントさんに共有する。
・まずはPCCマーカー3を(事務処理的でなく)自然な形で体現することに取り組む。実施するセッションで上手くいった、いかなかった部分を振り返る。
追伸:
「アーティスティックな」というのを履き違えているかもしれませんが、自分も何かアート的なことを始めてみても良いかもしれんなぁ、と思いました。
楽器をやっておられる人も、武道(martial arts)をやっておられる方もいて刺激を受けまして。私はアートと縁遠い人生を送ってきたが、もしかしたらウクレレあたりなら素人でも数カ月で弾けるようになるかもしれない。
勝手な推測だが、おそらくコード弾きが初級(ACC)、アルペジオなども含め原曲を再現できているのが中級(PCC)、そしてソロウクレレなどの超絶技巧やオリジナル曲を自在に表現できているのが上級(MCC)にあたるのではなかろうか。
そういった0から習得していく過程を他でも体感するのは意味がある可能性があるし、自分を整えるという文脈で日常にマインドフルネスな時間を確保するというのはコーチにとってプラスに働くような気がする
① 恭子さんが言われた「基本が身についているからこそ型を破れるのであって、基本が身につかないままで行うのは型崩れである」という言葉は、今後自分の大切な指針になる言葉でした。
◎理恵さん、恭子さんのデモから多くの学びを得ました。MCCワールドのコーチングの真髄を体感した貴重な時間でした。
◎理恵さんのセッションでは、意図を持ってセッション全体を組み立てていく進め方と共に、私が課題としているPCCマーカー6.1のお手本が手に入りました。
◎恭子さんのセッションでは「聴く力」がいかにコーチングの質をいかに左右するか改めて実感しました。表現の引き出しや関わり方により、PCCマーカー3の実践と同時に6.7、4.1、5.1等も自然に満たしていくセッションはまさに今私が目指すセッション冒頭の5分間の貴重なお手本でした。
◎倫理規定に関するケーススタディ①では、倫理規定3.5が揺らいでしまう可能性を意識して、会食の誘いを辞退するというチョコのシェアは、私にはなかった視点で新たな気づきとなりました。
②M・レイノルズとMCCデュオの動画を視聴し、MCCレベルの「聴く」の実践や関わり方を観察・分析します。
◎ピアコーチングで、改めてPCCマーカー3を意識した実践に取り組み、フィードバックを受けながらバリエーションを増やしていきます。
◎ コアコンピテンシーへの理解をさらに深めるために『COACHBOCK』のまずはコア・コンピテンシー3に関連する部分を読み込み、学びの幅を広げます。
① ・道徳は中華文化圏(その影響範囲)、倫理/ETHICSはギリシア・ローマ文化圏(その影響範囲)日本語の道徳・倫理も長い習慣や文化伝統のなかで「徳」や「道」がおもに漢字をとおして培われたもの、倫理はそれに江戸後期明治期に英国や大陸の文化が英語ドイツ語フランス語をとおして影響し成立した。それぞれの底を流れているSPIRIT/精神のようなものは表面は異なっているが、底流ではほぼ共通している。崇高な存在の前でどうあるべきなのか、Doing Good versus (ここがなぜversusuなのかが問いです)Avoiding Badはシーア派の五信十行の十行のひとつ、ただし悪の禁止がAvoiding Badとは違うニュアンス
でも言われているほぼどの精神世界でも大事にしようと言われていること。
・3.3 は都度問うことで相手も自分もコーチングの場も広がり深まるという感覚
・余計なことが頭に浮かぶと「今ここ」が妨害される、情報を受け取るレセプターの反応が弱くなり、自分自身のバイアスの認識がぼやけ、レンズの曇りが増す
・ちからをいれないでいると望むことが実現するー日常の例で恐縮ですが、煮豆を箸でつまむときチカラを入れるとうまくつかめない時がある、いっぽう箸をそえるだけで豆の周辺に置くと自然に豆のほうから箸にくっついてくる感覚で豆を口に運ぶことができる、
在り方・スキルもこのような感覚を得られたときに、いつのまにか身についていたなと振り返ることができるのが、MCCのアーティスティックな世界なのではないか、ということ
②目標を定めることもなく、努力することも手放して、自分がしたいことをし、いやだなと思ったら離れ、抗わないで生きることを心がけること。チカラをぬいて望むものがむこうから自然にくっつきに来てくれるような存在でいるために、日常をていねいにきちんと一瞬、いちにちを大切に生きていくこと。
①・細い一本の道、糸。オープニングから最後まで繋がっている。
・クライアントから引き出そう導こうと、クライアントはコーチがどんな質問をするのかコーチを見ている。
・必ずしもその時間のゴールを見出さなくてもいい。その時間を味わうのがパートナー関係。
・クライアントが自分を探索するようにコーチとクライアントがあれこれやり取りする。
・3と8はチェックリストとしてやることが大事。
・クライアントへの疑問を言葉に。
・ノンバーバルを捉え(息が浅くなっていた:何が起きていたの?、表情が変わってきた:何が起きていたの?)
・生き方、捉え方のパターンを捉える。
・PCCマーカーの「サポート」とは、いろんなことをセンサーにする。言葉だけではない。
・倫理規定のケースを倫理規定の項目に紐づけて考えると良さそう。
・どのバイアスも当てはまっていた。バイアスなしいることだけでも何か変化がありそう。ここは課題。
②・リアルタイムにバイアスに気づくことを意識する。リアルタイムに事前に止められるか、リアルタイムに事後(言った後)気づけるか。事後の場合はバイアスがあった旨クライアントに共有することにトライする。
①けいちゃんの事例から、「倫理に基づいた行動を取る」ってとても難しい。何が正しいのかわからない場合ってあるよね。
②CFがWEBで公開しているCredentialing Examの例。今までは「エグザムに受かるための手がかり」と思っていたが、同じコンテンツを「ICFの倫理に基づいた行動を取る」ための手がかりだというスタンスで再読する。
