第2回目のクラスには、単発参加の1期生の裕子さんも加わって
フレッシュ×落ち着いた雰囲気でした。
早速、リフレクションコメントをアップしたいと思います。
1.あなたのコーチングの哲学は何ですか?
2.今日のクラスで学んだこと、気づいたこと、発見したことは何ですか?
3.その学び、気づき、発見を活かすために、具体的に行動することは何ですか?
よりよい学習の場にするために、お気づきの点をお聞かせください
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1.「もっと高い視点、広い視点の可能性をクライアントは最初から持っている。が、自分ひとりでは気づけない。その支援を行う」
2.いったんコンプリートしたつもりのPCCマーカーの理解が、かなり抜け落ちている
3.「ICF PCC Marker Asessor Resource Guide」をもとに、37枚のカードを作製する(定義、望ましい行動、望ましくない行動)
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1・クライアントとともに学び、ともに成長する。
2.PCCマーカー37項目制覇チャレンジエクササイズを通じて、感情について問い掛けることが、クライアントの探索に効果的だという感覚は得たものの、今のその仕組みに好奇心が沸いている。
・「ネガティブな感情を成仏させる」。ここに仕組み解明の糸口がありそう。
・PCCマーカーが理解しておらず、まだまだうろおばえだった。
合氣道の昇級審査を受けていた頃は、技名が全く覚えられなかった。審査でやり直しを技名で命じられた際に、全く動けず、何本目の技かを教えてもらってやり直していた。初段になる頃に、ようやく技名が覚えられたことを思い出した。ここにヒントがありそう。
3.・練習あるのみ。チームで、セルフコーチングで、PCC項目カルタ取りとか。手段が目的にならないようあの手この手で色々やってみる。
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1.→一人ひとりの中には大小様々な可能性がある。その可能性を信じ、クライアントと共に探求していくコーチでありたい
2.→①感情を扱うことは、クライアントが自己を表現し、自分を客観視できるようになり、自身の行動を選択できる力を伸ばしていく上でとても有効なことと理解しました。一方で、感情は本人が意図することなく表出するものでもあり、そこを扱うコーチにはプロフェッショナルとして人の尊厳を大切にする在り方が強く問われるものだとも認識しました。
→②PCCマーカーの各項目について、これを意図を持って扱えることの重要性を体感を持って理解することができました。
3. →なんのために感情を扱うのか、この目的を見失うことのないよう意識し続けたいと思います。その上で、セッションの中で感情を意図して扱っていきます。
→PCCマーカーの各項目を覚えることから始めていきます。
★宿題について
→1つ目の問いについては、とおるさんがおっしゃられた通り、PCCマーカー5.5に当たる、ということだと思います。
→2つ目の問い「コーチが問いを選んでいる時間を、プロフェッショナルとしてどうなのかと疑問に思うクライアントがいるとしたら、それはなぜなのだろう?」については、クライアントとコーチとの関係性が確立していないためではないかと思いました。倫理規定にある「コーチングとは〜コーチとクライアントのパートナー関係を築くこと」が確立されておらず、コーチが導かなければならない、コーチが問いかけるべきといった感覚がクライアントの中にあるのではないかと感じます。まずしっかりと関係を確立すること。そこから始めることの大事さを理解できたように思います。
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1.「変えようとしない在り方で、変容に立ち会うコーチ」
2.4.4のミニマム:「私はこう感じる。どうですか?」優しく誘う感じ。
5.1:その人全体とは?全体とは何か?対応とは何か?そこに疑問を持った良治さんは普段どんなコーチングをしているのか?普段何を見ていて、何を大事にしている人なんだろう?PCC目指す人には、「すなわち7.1をやること」。全体を見ながら、意識しながら、個別を聞いていくこと。
Emotion:自動的に起きる感情、Feeling:そこからの解釈。どんな感情?=言いにくいけど、どんな感覚だと言いやすいか。
コーチングセッションは、自分との再会:クライアントの状態により投げかける質問を変える。「感覚、気持ち、感情、どっちが今表現しやすい?」
コーチングで感情を扱う理由:初心者に聞かれたら:感情を聞くことで、自己表現する。体験ー>感情ー>体験を振り返りー>自分の考え、価値観を知る(アマゾン)、真の課題。真の課題が感情に向き合うことで分かる。自分を客観視、俯瞰できる。こうすべきが入って真っ白になっている自分が今どういう気持ちでいるのか。泥沼状態でも感情を扱うことで息を吸える。我に返ってもらう時間を取ってもらう。不思議だけど捕らわれから解放される。この気持ちは、過去から来ているのか、今の気持ちか、将来の気持ちか。我を取り戻す。自我でいっぱいになっている。苦しみの状態。
何をもって変容か、何をもって成長か:今まで見れなかった世界の見方。対話そのものを通して、新しい考えが生まれ、新しい意味が形作られ、新しい可能性が見えてくる。そうなると成長。
Generativeカンバセーション:生成的な対話。自分とは何者なのかを知るきっかけは自己表現を促すこと。安心して語ると自分とはこういう人というのが見えてくる。そうすると別の視点も見えてくる。感情はその扉になる。
オリエンテーションで選ばせる:コーチの中で何が起きたか伝えるのが良いか、自分が問うのがいいのか。
誘われた場合:①誘いの目的を確認する、②自分自身(コーチ)の動機を内省する、確認する、③関係性の影響について考える。可能であれば、クライアントと話し合えるとよいでしょう。④必要に応じて境界線をはっきりさせる食事をすることで、「コーチとクライアント」「友人同士」「メンターとメンティ」など、複数の関係性が重なり始める可能性がある。クライアントが安心してコーチングに臨める役割の明確な関係の維持。
⑤場合によってはコーチやスーパーバイザーを利用して、第三者の視点を得る
・ICFはコーチングをスキルとみていない。職業として確立させたい。
・倫理規定がある職業には共通点がある:利益相反が起きやすい、上下関係が起きやすい。
3. ・前回はバイアスを意識してセッションをしたので、今回は5.1その人全体を意識してセッションをする。
・PCCマーカー全制覇カード練習をメンタークライアントとの練習会で一緒にやってみる。
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①コーチングとは、クライアントが本来持っている知恵や可能性に、ともにアクセスする探究のプロセスである。
私は、人は本来、創造的で豊かな(リソースフルな)存在であり、自ら考え、感じ、選択し、前に進む力を備えていると考えている。答えは外から与えられるものではなく、対話を通して自らの内側から見いだされるものである。
また、人は一人では見えない景色に、信頼できる他者との対話を通して出会うことができる。だからこそ、コーチングは単に課題を解決するための会話ではなく、新たな視点や意味づけを生み出し、その人らしい未来を切り拓く創造的な営みである。
私にとってコーチの役割は、方向を示したり答えを与えたりすることではない。安心してありのままの自分でいられる場を育み、クライアントが自らの知恵や可能性にアクセスし、自ら意味を見いだし、主体的な選択ができるよう伴走することである。
時には、クライアント自身よりもその可能性を深く信じ、その人が安心して自らの思い込みや制限を手放し、本来の創造性を発揮できる場をともにつくるパートナーでありたい。私は、クライアントだけでなく、対話のプロセス、そして人と人との関係性から生まれる変容の力を信頼している。
そして、コーチングの価値はセッションの時間の中だけで完結するものではないと考えている。対話を通して得た気づきや自己理解が、その後の人生や意思決定の中で生き続け、自ら成長し続ける力となることを願っている。
そのために私は、技術を磨くだけではなく、一人の人間としての在り方やプレゼンスを探究し続ける。コーチ自身が学び続ける存在であることが、クライアントの可能性を最大限に引き出す土台になると信じている。
② 特にPCCマーカー37項目のカードを使ったエクササイズは初めての経験で刺激的だった。
私自身がいかにPCCマーカーについてボヤっとしか認識していないかを痛感した。知っているだけでなく、使いこなせるレベルになりたいと思った。PCCマーカーに照らして、行き当たりばったりではなく、どんな意図を持って、どんな質問や関わり方をするかを主体的に、時には戦略的に選択する、というのをまず取り入れていきたい。(究極的には、意識せずともできるようになっているのが理想だが、そこに至るまでのプロセスとして)
猪俣さんと岡さんの23分デモでは、37項目全部を使うとどうなるかを見ることができた。とても深い対話があるセッションで、PCCマーカーのパワフルさを感じた。
浅田真央とキム・ヨナの喩えもすごく腑に落ちた。ユニークなことは大事だが、更に高みに至るには足かせになりうることもあるだろう。まずPCCマーカーを幅広く、高いレベルで体現することが、その先にMCCへの道に繋がっているんだろうな、というイメージを持つことができた。
③ 今回のエクササイズで使ったPCCマーカーの番号を書いたカードの裏面に、自分なりの簡単なキーワード(3.2であれば「成功の尺度」など)と、質問例や関わり方などを書く。
そのカードを活用して理解を深める。例えば、カードをシャッフルして、ランダムに出てきたマーカーの番号から、キーワードや質問例を当ててみたりする。また、セルフコーチングなどで、カードを使ったコーチングをしてみる。
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1.私の哲学は「探究」です。ICFが使っている用語でもあるので、やや影響を受けているところもあるかもしれませんが、昨日最後の振り返りでとおるさんから、「どのようなプロセスで探究に至ったのか?」質問を受け、自分自身を振り返ることができました。コーチングに関心をもったころは「可能性を引き出す」で、だんだんと「成長を支援する」に変わっていったのですが、引き出すとか、支援するとか、コーチ視点によりすぎてるのでは?と思い、共にテーマに向き合う意味で『探究』になった感じです。
2.感情だけを扱っても、PCCマーカーを意識してセッションを進めても30分でセッションが成立することは大きな気づきでした。またそれをクライアント役で体験したことで気づけたことも、コーチ役での学びより大きな発見だったように思います。
3.今回の学びを意識してセッションをすることに加えて、毎日ひとつずつコンピテンシーを深掘りして記録に残しておく。
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(1)2026年8月時点では、
自分がこの世に生まれてきた意味と価値を知り、
自分自身の存在を完全なものと信じ、自分の**価値観**に沿って、自分らしく幸せに生きる。そのためにクライアントと対話を進めることが、私にとってのコーチングです。
(2)学んだこと。なぜ感情を聴くのか。感情を聴くことの意味と価値への理解が高まりました。PCCマーカーの項目1つ1つの関連性が少しずつ見えてきました。
発見したこと。PCCマーカーの感情には、emotions と feelings の2つがある。ここはさらに探求したいです。
気づいたこと。1つの問いに対して、参加者みんなで意見を出し合っていくことで、一人で考えているよりも豊かな気づきを生んでくれる。
恭子さん自身のCoreValueからの今日のお題はなんとなく感じてたかもしれません。1つの課題をもって1日とか、1習慣をすごすのは私も好きなので真似してみようと思いました。(昨年夏から、ハーバードの人生を変える授業のテーマを1週間に一つ、1年かけて意識してすごしてみてよかったので)
(3)毎週の取り組み課題を、手帳のweeklyに書く。PCCマーカーから1つでもいいかも。37週でおわっちゃうけど(笑)
音楽の練習でも何のためにこれをするか、を理解してやるときと、そうでない時は、上達度合いが違うので、PCCマーカーとコアコンピテンシーの定義を紐付けながら取り組みたいと思います。
本日作ったカードを使って、各マーカーへの気づきや、質問などを記録していくことをする
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1.クライアントの無意識の中にはたくさんの宝物があり、コーチは宝物や、宝の原石を一緒に見つけるパートナーである
2.・感情は、宝物を見つけるための、とても重要な扉の一つであること。
・PCCマーカーの項目の一つ一つが、多くの先人たちが経験に基づいて築きあげてきた、非常にパワフルなものであること。
・MCC、そしてより高みを目指すためには、この型をマスターすることが必須であること
・私の今の実力は、積極的傾聴をしながら、クライアントにカスタマイズしながら、PCCマーカーを変幻自在に使いこなすレベルには、絶望的に程遠いこと
3.・はがきサイズのカード(明日Amazonから到着します)にPCCマーカーの番号を振り、裏に意図や、質問例、効果的だったケースなどを書き入れて、まずは覚える
・特に4のパートナーシップについて、セッションで意識して実践する(自分のフィルターが働きやすい法人のクライアントさんの時に、特に意識してラポールづくりを行う)
以上です。
絶望的な気分で打ちのめされた気分でしたが、一方で、妙にワクワクして楽しくなってきました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
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1.人はそのままで完璧な存在であると信じること。
2.〇4-4の誘いについての理解が深まった。「信頼と安全を育む」の中にはいっているので、クライアントが本当に自分の話したいことを話せているか?話してもいいんだよと温かく包み込むことなんだというのが今私が理解したところです。
〇感情を扱うことの意味。また感情について質問するレパートリーが増えた。(皆さんの質問がとても参考になりました。)
〇3の「合意の確率と維持」の自分の課題を乗り越えるヒントを少し見つけた気がした。
〇一週間に1回やっている朝活での練習が少しずつ蓄積しているんだという自分の変化に気づいた。微々たるものではあるけど。
3.過去のメンターコーチングのレポートを見返してみる。そのとき気づけなかったことが今は気づけるかもしれないし、今も自分のウイークポイントかもしれないし。
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1. 「コーチングとは、良き影響が波紋のように広がっていく営みである」
2. ・「私にはこう感じられた」とコーチ自身の感情や感覚を伝えることは、クライアントへの配慮や関係性を踏まえる必要はありますが、リスクを恐れすぎず、今よりもっとしてよいと感じました。クライアントが「いやちょっと違う」と感じたとしても、その違い自体がクライアント自身の認識を明確にし、新たな気づきにつながる可能性があることを学びました。
・感情は貴重な情報源であり「今ここ」で何が起きているかを教えてくれるナビゲーターであり、クライアントの感情には、今何を大切にしているのかを知る手がかりがあると学びました。感情は実体はなくても、エネルギーとして人の背中を押すこともあれば、ブレーキになることもある。これまで以上に感情を大切なサインとして捉えていきたいと思います。
・PCCマーカーを「理解している」と「自在に使える」は別物であること。午後のエクササイズを通して、PCCマーカーを頭で理解していることと、水の中を自由に泳ぐように自然に使えることはまったく別だと実感しました。自然と出てくるものがある一方、意識しないと出てこないものや、使おうとすると不自然になるものもありました。その差を体感したことで、今後どこをトレーニングしていく必要があるのかが、より明確になりました。
3. ・PCCマーカー4.1〜4.4を、セッションの中で自然に使えるようにする
今回、理解していてもすぐには出てこないことを実感しました。まずは実際のセッションで意識的に使い、少しずつ自分の中に馴染ませていきます。
・6.5、7.4についても意識的に練習する
同様に、すぐに出てこなかったマーカーについて、ピアコーチングなどの機会を使って実践を重ねます。
・セッション中に、自分のバイアスに気づく練習を行う
クライアントを自分の枠組みで見ていないか自分の解釈や前提が入り込んでいないかに気づけるよう、意識して観察します。
・恭子さんとのセッション動画を、改めて丁寧に分析する
問いだけを見るのではなく、アクティブリプレイや間、コーチとしてのあり方も含めて、ゆっくり振り返ります。
よりよい学習の場にするために、お気づきの点をお聞かせください。
皆さま、今回も様々な場面で事務局をサポートいただき、ありがとうございました。
YouTube動画の共有に手間取り、皆さんをお待たせしてしまう場面がありました。次回以降同様の機会があればよりスムーズにご覧いただけるように改善したいと思います。
また、今回も理恵さんの体操で、とてもよいリフレッシュができました。18時までの長丁場で、エクササイズも多く疲労がたまってくる中、絶妙なタイミングで体を動かす時間が入り、身体も頭もほぐれて、その後の学びに入り直すことができました。ありがとうございました。
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1.常に初心でいる
(わかった気になると、コーチもクライアントさんも探索が止まるので)
2.PCCマーカー全体を予習できていなかったため、
あまりにもできなさすぎて、落ち込む余裕さえなく、
高い高い山を見上げて、型の大切さを実感しました
3.PCCマーカーの文言を読んだだけでは意味がわからないところが多いので、項目と具体的な質問文とひもづけてみて、
「わからないところがわかる」ようになる
復習会までに実行予定です
~気づいた点~
気づきではないのですが
コンピテンシーの番号を言うデモコーチングで
全くついていけずメモもとれなかったので
期間限定など動画を復習できるとありがたいなと
思いました
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①これまで競争に勝って自分の利益を最大化するという生き方をしてきたので人生の後半は「利他」をテーマにしています。私にとってコーチングは「利他」を体現できる場です。
②PCCマーカーに基づく型の習得がコーチとしての成長につながると直感的に思えた。その上でPCCマーカーについて如何に無知であることがわかった
③PCCマーカー37コ覚えます
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