Coaching Plus One|コーチング プラスワン

Level3第7回クラスは「気づく×超える」後半

さて、第7回目のクラス。
「気づく×超える」の後半のクラスでは、コアコンピタンシーの7「気づきを引き起こす」の
6〜11について学び、特に10「物の捉え方の枠組みを変えて、クライアントを支援している」についての
トレーニングを繰り返しました。

そして、お楽しみメンターコーコーチングの時間では、
渡辺照子コーチとほしのゆかりコーチ
二人のMCCによるメンタリングです。

Level3のクラスでは、
受講生の皆さんが多くの刺激を得て個性を開花さ、
唯一無二のプロコーチとして確立できるよう
様々な取り組みをしています。

そんなクラス終了後の受講生メンバーの感想は・・・?

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① 今日手に入れたいことは何でしたか? 手に入りましたか?

・気づきを引き起こすためのヒントを1つ。事実ー>解釈ー>コーチが感じたことで変化を持ち込む。質問ではクライアントの解釈の根底にあるニーズをくみとり、クライアントの価値観や未来にどう繋がるのか問う。

・会社のことで精神的に弱っているのを感じていたので、グループメンターコーチングを通して、新しい視点を手に入れたい。ハーバードの質問をより自然に使えるようなセッションを目指して、まずは実践。これから、自分の感情をManageできるような問いかけを作る→作りました。(受け身の被害者でいいの?それとも、勇気出して、主体的に動く? 等)

・きょうこさんとリエさんが運営で大切にしていることを理解すること。アシスタントをして、かなり手に入りました。

・はい。でもそのことで、「あー難しい」という思いになりました。そしてそれを、恭子さんにリフレ―ミングしていただいたので、この難しさを楽しもう、と思いました。

・PCCマーカーの7.5を上達すること。失敗も沢山したが、失敗から学ぶことができた。手に入った。

② トレーニング①~③をしての気づきは?

・捉え方の軸をハーバード授業シーズン2のように二極化して自問・あるいは娘に質問してみると、「状況による」という回答が多かった、「今」どのような環境・状況のなかに相手はおかれているのか、どういう状態なのかは微妙に変化する、その変化の兆しに繊細であることが自分には必要だということ。

・事実と解釈、事実と感情を分けるための対話は慎重に、丁寧にしていかないと、クライアントとコーチの協働関係、セッション中の信頼関係が崩れる危険もあるな、と思いました。

・コンピテンシー7.10を実現するための質問には、とても沢山のバリエーションがあり得る

・事実、解釈、コーチが感じたことを時間をとって考えることでこのプロセスを経験することができた。これは自分でもトレーニングできそう。

・捉え方を「~と考えているのですね、~と思っているのですね」と伝えることでクライアントは自身の捉え方を自覚する。「~に見えました。~と感じました」と伝えるとアクナレッジ・FBが強くなり、自分の捉え方って認識しづらくなる・・・・?伝え方が大事だなと思った。

③ コーチングエクササイズを通しての気づきは?

・コーチ役にチャレンジ。テーマがやや私には抽象的に感じ、解釈を聴き取れなかった。反省。最後に使ったハーバードの質問078(言葉に頼る/身をもって示す)が非常に効果的に働いた。
・コーチ役の華哉さんの問いがとても勉強になりました。そしてハーバードの質問でもっと質問のレパートリーを増やそうと思いました。
・コーチ役としての気づき:自分の主張を伝えたいと思う気持ちを抑えている自分がいた。ここには自分の思い込みで進みたいパターンがあると気付くことができたのは貴重な体験だった。
・自分のことを理解しようとしているがどこまでコーチされて考えて感じようとしても「わからない」。わからないことをそのまま受け止めつつ、地道に「奪人不奪境」から入り「奪境不奪人」し「人境倶奪」をへて「人境倶不奪」をめざすことを、愚直にやり続けるしかないと思いました。
・視点を変える効果的な質問により、クライアントの思い込みがガラッと崩れ、新たな希望が生まれるということ。

④ グループメンターコーチングを通しての気づきは?

・クライアントを探求の旅に誘うためには、コーチ自身がオープンで正直であり、フラットな関係を築くことが大切で、そのためにもクライアントとの心理的安全性を確立することが大切だと感じました。
・クライアントの気づきを起こすために、コーチがあれこれと頑張ったり、考えすぎず、クライアントの力を信じて「今の捉え方を変えるためには何をする必要がありますか?」とストレートに聞く。クライアントとの協働関係。
・PCCマーカーのどこを注力する、という宣言だけでなく、その中で具体的にどういうことが出来たら課題をやり切ったと言えるのか、を具体化し、自分と周囲に宣言する。コーチ役だけでなく、オブザーバーもPCCマーカー、コンピテンシーの理解が深まる。クライアントの可能性を信じて、コーチがセッションをリードしすぎず、クライアントにゆだねる問いをする挑戦でセッションは奥行が増す。
・PCCマーカー7.5で、「当たった!」体験がひと月ほど前にあった。今回ははずしまくったが、はずした後に「そうではなくて…」とクライアントから出てくるフレーズを探求することに価値があると納得。恭子さんに「当てに行っているのではない」と言われた真意がわかったように思う。
・クライアント役でした。感じたことを率直に言葉にしようとしたつもりですが、あとで録画をみると、ちょっと意地悪だったかも?(笑 )照子コーチのフィードバックは、あたたかい、でも鋭い、と感じ、すごいあと思いました。良いところ、できているところを伝えつつも、ここはもっとよくできる、というところへのチャレンジを促す関わり方が、相手の成長を願ってのに感じました。

⑤ コーチングを通して実現したいこと。それはコアバリューとどうつながっている?

・360万社の中小企業の経営者がコーチをつけるというビジョンはコアバリューの協業と繋がる

・コアバリューを体現してこそ、コーチングのビジョンの達成が近くなる。

・人も生かし我も楽しむ世界。何も否定しない、我も人も大いに生かし合う、お互いの境遇を語り合ってお互いを認め合う世界、さまよい歩くこと、おもしろい、おもってなにがあるんだろうとWonderすること、つながりに意味を発見していい気持ちになることが動くエネルギーを与えてくれている、そのプロセスで獲得したものがまたコアバリューに積みあげられ次のふるまいや行動のあたらしいエネルギーになるという循環しているつながりのイメージです。

・ビジネスパーソンが生き生きと働けるお手伝いをしたい。「人間性」

・コーチングを通して実現したいこと。それはコアバリューとどうつながっている?これまでのクライアントさんとリアルに会って、時間を共に過ごしたい。具体的にはハイキングをしたり、リトリートができたら嬉しい。「私は私の人生でよかった」と、自分の人生を慈しむひとを増やしたい。コアバリューのヒューマニティ、コラボレーションに繋がっている。

自分ならではのリフレクションの問いは?(いつもワタシを駆動し、活性化し、ビジョンに向けて前進させるだけの力を与える問い)

・人生は有限。大事なことを大事にできる生き方にするために、することは何?そして、辞めることは何?
・五感の何を使ってる?
・あなたが活躍すると、ビジネスパーソン個人や、その職場はどうなりますか?
・何がエネルギーのもとになっているのか?何がきっかけで着火しエネルギーをつかっているのか?プロセスで得たものは何か?それをこのあとどう使うのか?
・目の前の人の幸せを願うとしたら、何ができる?

・ よりよいクラス環境のためのリクエスト

・いつもありがとうございます。雑談もたまには楽しかったです!
・とても集中力を必要とした一日で、脳みそがフル回転でした。プログラム全体に参加者が主体的に考える工夫がなされていて、「油断できないぞ」と言ういい意味での緊張感がありました。いつもの理恵さんの天風体操で心も身体もリフレッシュ出来ました。
・今回の3回連続のトレーニングは、とても効果的でした。実践を重ねることで、1回目の気づきを2回目・3回目で試しながら定着させることができたと感じます。1~2回では難しいことも多いので、今後もこうした実践型プログラムを取り入れていただけると嬉しいです。疲れてヘロヘロになりますが(笑)リエさん、いつも天風体操ありがとうございます。今日は特に体がガチガチだったので、おかげでしっかりリフレッシュできました!
・今日は一段と学びが深かった時間のように感じます。ブレイクアウトルームの時間が盛り上がって毎回タイムアウトになってしまったのが残念でした。クライアントの捉え方ってみんなどう聞いてるのだろう?とか、どうやってメモとってる?とか知れると嬉しいなと思いました。
・皆のコミットメントがいつも以上に高かったのは、事前資料の準備などを細かくご連絡くださったこともあるかと思いました。これからも多少過保護でも事前の指示をいただけるとありがたいです。