今回は、さまざまな実験を通じて、頭でわかっていることを丁寧に一つ一つ体験することで
身につけていく・・・
まさに筋力トレーニングのような1日でした。
それにしても、みなさん、いいお顔!
やり切った感があります。
トシさんより
「いやぁ・・、まさに今回は 『神回』と言ってもいいんじゃないでしょうか」
との称賛をいただき、じわっと嬉しくなりました。
この調子で、しっかりと実力を上げていきたいと思います。
・・・・・
① 今日のクラスで学んだこと、気づいたこと
○捉え方をクライアントに反映するパワフルさを体験しました。 なりさん 率直な感想を聞かせていただきありがとうございました。ハーバードも使える
○アクティブリプレイの効果について、捉え方をクライアントが自覚することは自分の世界を捉えて、扱えるようになりそう。共感癖は相手の考える機会を奪っていた。どのタイミングで何に共感し、何に共感しないかにチャレンジする
○相手の捉え方をお互いに共有するために、シンプルに相手が口にした「言葉」を変えることなく短く要約し返す、そのうえで問いかけることが大切。Listen Actively 6 でexplore するのはコーチ、Evoke Awareness 7 でexplore するのはクライアント、コーチはクライアントがその探求ができるように質問しながら支援する。
○捉え方をクライアントに反映するパワフルさを体験しました。 なりさん 率直な感想を聞かせていただきありがとうございました。ハーバードも使える
○アクティブリプレイの効果について、捉え方をクライアントが自覚することは自分の世界を捉えて、扱えるようになりそう。共感癖は相手の考える機会を奪っていた。どのタイミングで何に共感し、何に共感しないかにチャレンジする
○相手の捉え方をお互いに共有するために、シンプルに相手が口にした「言葉」を変えることなく短く要約し返す、そのうえで問いかけることが大切。Listen Actively 6 でexplore するのはコーチ、Evoke Awareness 7 でexplore するのはクライアント、コーチはクライアントがその探求ができるように質問しながら支援する。
○PCCマーカーの6.5は、質問形式のみだと思っていました。例えば「今までのお話を踏まえると、ご自身にはどんな思考のパターンがありそうですか?」など。昨日学んだのは、「〇〇ととらえていらっしゃるのですね。」も6.5だということ。確かに「試合に勝つことが記念碑だととらえていらっしゃるのですね。」と確認されると、「勝つことじゃなくて、自分なりの作戦をたてて、それを実行してみせることに意味があります。」とか「まさにそうです!今回の試合は勝ってもトロフィーはもらえませんが、娘に折り紙でトロフィーを作ってもらって、それを一生大事にします」。といった具合に、本当は若干違っていたとか、さらに考えが進んだとか。そういう高価がありそうとかんじました。
○コーチの軸、クライアントの軸、スペースを作る、listenモード とreceiveモードなどコーチのプレゼンスによってクライアントの探索の幅、アクションや気づきに大きな影響があること。
また、「○○さんは~だと捉えているんですね」(6-5)+質問はとてもパワフルで、特にビリーフが強いクライアント、フィードバックを受け取れないかもしれないクライアント、そしてコーチである私の内側でビリーフが発動し始めそうなときに、とても有効だということ。8分間でもPCCマーカーの3、6,7,8を入れて、セッションをデザインすることが出来ること
○コーチのプレゼンスとは?-ドーンと構えている-圧倒的な安心感-なんでも受けとめてくれ,面白がってくれる-無色透明「分からないことを分かっていないと、分からないことは分かりません」を唱える。
・スペースを作る-なにしたい?-一緒に考えよう?-黙って聴く-相槌を減らす
・listen vs receive-receiveをペーシングでやる ⇒合氣道的には「間合いをとる」 -listen は「技」、receive は「氣」-相手の動きを見るのが listen、相手の氣配を感じるのが receive
・何をすると探索になるのか?-クライアントが自分の頭の中を覗くようにするスペースをつくること-深ぼるとは違う。
② これから取り組むこと、やめること、続けること
○メンターコーチングでマグカップを使ってみる。6.5の捉え方をクラスやセッションで意識して実践する。
○相槌を半減させる。日常会話のなかで「捉え遊び」(©ちょこ)を発動させる。「氣づく」のプロセスが構造化できてそうで、できていない。取り組む。
○「これから取り組むこと」これまでスルーしていたクライアントの「捉え方」を観察して広げる問いを投げる。「ハーバードの人生を変える授業」を実際のセッションで使うことを試す。次回までの間のセッションでスペースを創ることを試す。
○メンターコーチングでマグカップを使ってみる。6.5の捉え方をクラスやセッションで意識して実践する。
○相槌を半減させる。日常会話のなかで「捉え遊び」(©ちょこ)を発動させる。「氣づく」のプロセスが構造化できてそうで、できていない。取り組む。
○「これから取り組むこと」これまでスルーしていたクライアントの「捉え方」を観察して広げる問いを投げる。「ハーバードの人生を変える授業」を実際のセッションで使うことを試す。次回までの間のセッションでスペースを創ることを試す。
「やめること」「相づち」を減らす(録音を聞くと多い)
「続けること」PCCマーカー6.7の要約、反映のトレーニング(セッションログを使って)
○クライアントの捉え方を捉える、「捉え遊び」をしてみます。これは日常の会話でも行います。その上で、コーチングにおいては、「6-5+視点を変える質問」を必ず1回はやっていこうと思います。
そして、解釈をやめます。
○1のマイ定義を意識して1ヶ月のセッションに臨む。各セッションで必ず1回は6-5にチャレンジしてみる。探索するときは、スペースを意識しながら2往復以上してみる。
③ よりよい学習の場にするためのリクエスト、提案
○今日の異なるスタンスで取り組むワーク、とても気づきの多い時間でした。学びの多い場を作ってくださって本当にありがとうございます。
○感想です。クラスのコンテンツが進化してることを感じます。実践的でチャレンジャブル、かつ質の高いセッション 練習の時間がたくさん組まれていて、1日のクラスで一気に上達する感覚があります。
○今日の学びは非常にリアルで勉強になりました。コーチングを元に、みんなで質問を考え、質問していくというワークはめちゃめちゃ良かったです。お二人が作り出してくださるツールに驚きと喜びを毎回感じています。ありがとうございます。
○実験①、②、③は順番も含めてひとつの構成をもとに配置されていたように思います。その構造や実験の意図をあらかじめ解説いただいたほうがよい場合もあろうかと思います、意図的にしない場合もその意図的にしない意図を聞かせていただくとより主体的に取り組めるように思いました。
○今回は特にございません!スペースやlisteningなどの抽象的な概念を、あえて最初に解説はせず、各コーチの解釈に任せてエクササイズをスタートしてみるという方法が、新鮮で学びが深まりました!今日の講座自体が、双方向で探索的な学びの深い時間でした!ありがとういございました!
○今回は特にございません!スペースやlisteningなどの抽象的な概念を、あえて最初に解説はせず、各コーチの解釈に任せてエクササイズをスタートしてみるという方法が、新鮮で学びが深まりました!今日の講座自体が、双方向で探索的な学びの深い時間でした!ありがとういございました!
