Coaching Plus One|コーチング プラスワン

第5回、倫理規定ライブ!

3月4月と続けて、ICFのコア・バリューに取り組みました。
新しい参加者の方が増えて、うれしいいですね!

3月は、
プロフェッショナリズム(専門性)
私たちは、責任、尊敬、誠実、能力、卓越を包含するコーチングマインドとプロフェッショナルとしての品質を約束します

コラボレーション(協働)
私たちは、社会とのつながりを深めコミュニティを形成することを約束します

4月は、
ヒューマニティ(人間性)
私たちは、人道的かつ親切で思いやりがあり、他者を尊重することを約束します

エクイティ(公平性)
私たちは、他者のニーズを探索し理解するために、コーチングマインドを用いることを約束します。そして、すべての人のために平等をつくり出す常に公平なプロセスの実践を可能にします

について。

深く静かに考える時間となりました。
参加者の皆さんからの感想です。

 

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倫理規定の奥深さを再認識しました。参加者でお互いに意見交換することで、自分では気づかなかった視点にはっとさせられたり、猪俣さん、青木さんのリードと解釈で、より理解を深めることができました。ヒューマニティーとは、コーチのあり方のみならず、かといってクライアントとの間だけでもない、コーチングの関係をとりまくすべての関係において体現されることなのだと受け取りました。また、みずからの不完全さに正直に、それを表現=クライアントに伝えることは、コーチとしての成長につながるのだと気づきました。実践してみたいこととしては、自分とクライアントの無意識のバイアスの「体系的」パターンを意識してコーチングをすることです。これからも自分と他人を尊重して、コーチングを実践していきたいと思います。ありがとうございました。 (城間有)

今回のテーマは、コアバリューの中の人間性と公平でしたが、コーチは常に考え続ける人なんだと改めて気づきました。自分の中のバイアスを見つけていこうと思います。参加している方たちに合わせた場作りや、講座の中でのお二人の対話からも倫理規定を学ぶ機会をいただいています。ありがとうございます。(木村陽子)

 

意識的および無意識のバイアスに関して、うっすらと気づいていることを放置しない、当たり前と信じていることを疑ってみることが最初の一歩であること。理恵さんからもメッセージ頂きましたが、問いの後の時間にじっくり考える間があったのは、じっくり考えたり味わう時間となって、私のペースには合っていました。(岡俊宏)

 

自身の不完全さを受け入れた上で、倫理規定に沿った選択をする力をつけること。その大切さに気づきました。一人ひとりの考えていることを親切に受け止め、自らもできていないかもしれないと不完全を表現されていて、まさに倫理規定を体現されていると感じました。ありがとうございました。(R.S)


基本に立ち返ると見えてくるものがあること。それが次の自分の成長目標になること。スピードがゆっくりで考えることを深めることができました。土曜日の午後の時間を価値ある時間にできたととても満足感がありました。忙しいからこそ、時間を止めて考えるというのを体感できました。(T.O)

 

次回の予告とお知らせです。
次回、5/ 9も
コーチングライブで盛り上がります

皆さんのお声をもとに、引き続き楽しいライブをお送りしますので、
どうぞ奮ってご参加ください。

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その他、Coaching PlusnOne企画のお知らせです。
MCCDuo倫理規定ライブ! CCE3単位
https://coachingplusone.com/class1

MCCDuoグループメンターコーチング CCE7単位
(MCCDuo倫理規程ライブ1回、ご招待)https://coachingplusone.com/class2

Level3体験説明会(ご参加の方は、MCCDuo倫理規程ライブ1回、ご招待)

 アーティスティック・マインド2
https://coachingplusone.com/artistic-mind2