Coaching Plus One|コーチング プラスワン

MCCDuo倫理規定ライブ!のご感想〜いっぱい届いています。

毎月1回、単発でお申し込みいただける「MCCDuo倫理規定ライブ!」は実験的にスタートしたものの
私たちの予想を超えて、大好評!
私たちMCCDuoも、ケーススタディを作ったり、倫理規定とどのように結びつけるかを考えたりと
打ち合わせが待ち遠しい
ほどなんです。

さあ、今回は、4つのコアバリューのうち、2つを取り上げました。

 

◎プロフェッショナリズム(専門性)

私たちは、責任、尊敬、誠実、能力、卓越を包含するコーチングマインドとプロフェッショナルとしての品質を約束します

◎コラボレーション(協働)

私たちは、社会とのつながりを深めコミュニティを形成することを約束します

さてさて、実際にご参加いただいたコーチの皆さんからは、どのようなお声が聞こえてきたでしょう?

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倫理規定は「ねばならない」ものではあるが、めんどくさい義務という位置づけよりも、自分がプロとして高みを目指すために能動的に活用するものだ、という視点。ケースもとっても良いけど、具体的な事例についてディスカッションするのもありかなと思います(守秘義務などをクリアせねばですが)ありがとうございました。Level3プログラムの特典で参加させていただきましたが、とても学びが多い時間でした。もちろんICF倫理規定は何度となく読んでいるし、コア・バリューも知っている。ただ、今までは遵守せねばならない対象であり、倫理規定を活用するという観点は無かった。何かに迷った時は倫理規定に立ち返り、プロとしてあり続けたいと改めて感じました。(伊藤裕司さん)

◎コアバリューと倫理規定のつながり、倫理規定はみんなで読み、解釈を話し合うことで理解が深まること。コラボレーションの考え方をより深く理解できました。

Live感が心地良い時間でした。ケーススタディをより多くしていただけたら嬉しいです。2回目の参加でしたが、前回とはまた違う雰囲気で、お二人の醸し出す安全な空間がとても心地よく、3時間があっという↔️です。(丸山晴美さん)

◎コーチングって、人との関わりだから面白いんだ。コーチとして関われることがとても好きで嬉しいことに気づきました。倫理規定に縛られるのではなく、倫理規定をまとうという言葉がフィットしました。場の空気感で進めていただいていることが分かり、思考が途切れることなく進みとても良い時間でした。次回の内容を予告として知りたいと思っていましたが、届いたメールに記載してありましたので、事前に倫理規定を読んでおきたいと思います。(Y.K)

◎自分の感情を脇に置く方法を他の参加者の方から具体的に聞けたのはよかった。倫理規定の一部に焦点を当ててディスカッションできたのは楽しかった。事例が分かりやすくイメージしやすかった。受講者を大切にされているお二人であり、参加者の方もお互いリスペクトされている空気が心地よかったです。(足立里美さん)

◎倫理規定についていろんな意見をうかがって、理解の幅が広がり、楽しく学ぶことができました。何度でも参加したい内容でした。以降の回を調べましたが、なかなか日程が合わないので、なんとかどこかで都合をつけて参加したいと思います。ステキな学びの場をつくってくださってありがとうございます。ぜひまたお2人から学ばせてください。今後どもどうぞよろしくお願いいたします。(M.F)

◎コアバリューの意味、コアバリューの位置付け、倫理規定・コアコンピテンシーとの関係性を学んだ。改訂の趣旨やI C Fの思い、I C Fの歴史等のレクチャー的なものが、考える土台や材料として、あっても良いような気もしました。貴重な時間をいただき、ありがとうございました。自分も含めて、ディスカッションがもう少し活発だとより良かったと思います。(C.Y)

◎気づいたこと、学んだこと。話してみる(使わないと身につかない)お二人がたのしんでいる様子が伝わることがベースにある、これがポイントと思いました。次回以降もお二人のアイデアたのしみにしてます。これがいいというわけではありませんが、例えば今回で言うと、コアバリュー1と2を事前に読んでご参加ください。もしてもいいのかなと思いました。思っていた以上にあっと言う間の3時間でした。(冨川洋二)

◎まとまらない考えも、まずは声に出すこと、言葉にして書き留めることから見えてくるもの、感じられるものがあることを改めて学びました。そこにはできるだけ完全になってから出ないと発してはいけないという自分の癖がまだ残っていることに気づきました。
もし可能なら、もう少し他のコーチとも話してみたいと思ったので、ブレイクアウトルームがもう一度あると嬉しいと思いました。
まず何よりも、恭子コーチと理恵コーチが、ご自身の率直な想いや考えも出してくだったり、どんな言葉にしても受けとめてその場に活かしてくださるオープンで爽やかな場が心地よかったことです。そのことによって、私自身が自然体でリラックスしてその場に着席でき、楽しく倫理規定を学ぶことができました。「守らねばならない」という義務感での倫理規定ではなく、自分自身にとって大切なコーチの在り方、基盤になるお守りになる原石として愛おしくなるような存在と思えた時間でした。 「自分にとってのプロフェッショナリズム、コラボレーションとは何か」という問いに、その時間内で溢れた私なりの言葉が生まれたのは、集まったコーチの皆さんとの対話があったからこそ。今日学んだことには終わりはなく、またそれが楽しく、日々の営みと学びが少し輝くような意識に変えることができました。ありがとうございました。(M.S)
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次回の予告とお知らせです。
次回、4/ 18はコア・バリューの後半(人間性と公平性 )をテーマに

コーチングライブで盛り上がります

皆さんのお声をもとに、引き続き楽しいライブをお送りしますので、
どうぞ奮ってご参加ください。

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その他、Coaching PlusnOne企画のお知らせです。
MCCDuo倫理規定ライブ! CCE3単位
https://coachingplusone.com/class1

MCCDuoグループメンターコーチング CCE7単位
(MCCDuo倫理規程ライブ1回、ご招待)https://coachingplusone.com/class2

Level3体験説明会(ご参加の方は、MCCDuo倫理規程ライブ1回、ご招待)

 アーティスティック・マインド2
https://coachingplusone.com/artistic-mind2