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Coaching Plus One|コーチング プラスワン

5期 第3回クラス「パートナーシップ × 信頼」

第3回目のクラスには、単発参加の4期生の大樹さんも加わり、
深さの探究とともに、オープンでありのままの自分を語るクラスでした。
早速、リフレクションコメントをアップしたいと思います。

① 今日、あなたが学んだことは何ですか?

② その学びを、これからのコーチングにどう活かしますか?

③ そのために、実際に取り組むことは何ですか?

④ 今、パートナーシップとは何だと思いますか?

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① コーチは、クライアントはクライアントのエキスパートであると信じることが大事。

② クライアントには考える力、向き合う力、乗り越える力があると信じ切る。

③ 問いを躊躇せず、クライアントを信じて出していきたい

④ 互いを信じ、共に在ること 

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①クライアントは自分自身を最もよく知る専門家である

好奇心を自分自身にも向ける

わたしが何者であるかがコーチングにあらわれる

合意形成は一度したら終わりではない

② クライアントが自分で言葉にする力があると信じてかかわる

③ 8へいくとき、クライアントを自由に羽ばたかせるというイメージでのぞむ

④ パートナーシップは2人でその時間、自由に遊ぶように夢中になれること

コーチもクライアントもできることできないことあるけど、完璧でなくても

完璧な存在だと思えている関係性 

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① 第2回クラスを欠席していたので、「ビリーフと自由」というテーマをクラスの皆さんと探求するのは、私にとって、今日が初めてでした。皆さんのお話をたっぷりとシャワーを浴びるように沢山聞かせていただく中で、ビリーフとセルフトークの関係について、頭ではなく体感として学ぶことができた一日でした。人はそれぞれ本当に異なるビリーフを持っていて、心の内側では絶えずさまざまなセルフトークが行われているのだ、ということを実感しました。

② クライアントのセルフトークを、どれだけ聞かせてもらえるか。そして、そのための関係性、パートナーシップをどれだけ築けるか。これが私にとってのこれからのコーチングのテーマだと感じています。

これまでは、クライアントが出すシグナルを、さらりと通過してしまっていたような部分にも、好奇心のアンテナを立てて遠慮せずに質問してみる。どんなビリーフが隠れているのか、内面でどんなセルフトークが行われているのか。それを聞かせてもらうためのコーチとしての働きかけと、それを安心して話してもらえるための信頼関係づくりを大切にしていきたいと思います。

そのためにも「クライアントには直すべきところは何もない」「クライアントを信じる。ジャッジしない」という、コーチとしてのあり方がとても大切だと感じています。

③ まずは身近な人との関係の中で、セルフトークを聞かせてもらう練習をしてみたいと思います。家族や友人が何か出来事を話してくれたとき、その背後にどんなビリーフがありそうか、実際にどんなセルフトークが行われていたのかを、じっくり聞かせてもらう。たくさん話してもらった後には、必ず「セルフトークを聞かせてくれてありがとう」と感謝を伝える。自分が聞いてもらったときも同じように、「私のセルフトークを聞いてくれてありがとう」と伝える。そんなことを日常の中でやってみたいと思っています。

④ パートナーシップとは、改めて信頼関係だと思いました。そしてその信頼は、お互いのリスペクトの上に成り立っている。コーチからクライアントへ、クライアントからコーチへ、その双方向リスペクトがあって初めて信頼関係が育まれ、その上にパートナーシップが築かれていくのだと思いました。

それは一度表現したら終わりというものではなく、常に表現し続け、表明し続け、更新し続けていく。双方がその努力を続けることが大切だという恭子さんの言葉はとても印象に残りました。

考えてみると、これは家族や友人との関係にも言えることかもしれません。お互いに言葉にしてリスペクトを伝え合うことで、大切な人たちとの関係は続いていく。クライアントとの関係であれば、なおさら大切なことなのだと思いました。

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① クライアントに好奇心を向ける、関心を向けることを体験できた時間でした。

② テーマやゴールに焦点を当てがちな傾向があるので、クライアントを探索する関わりとして活かしていきたいと思います。

③ クライアントを探索する問いかけを調べて、コーチングセッションで試してみます。

④ ①クライアントをジャッジしない、②共に探索する姿勢をもつ、ことだと思います。


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① コーチもクライアントも欠けているところはない、という目で見つめることで、変化がおきる。

② まずは自分をそんな目でみることをトライする。

③ 寝る前に、1日良くやったね、とほめてみる(笑)

④ ないと生きていけないけど、ある事に意識しにくいもの(空気、酸素)

みなさんの、感情誕生物語聴きながら、楽しく、温かい気持ちになりました&みなさんへの親近感がUPしたのを感じました!恭子さんの失敗?談のシェア恭子さんがかわいらしく思えてきました(お~(^_-)-☆)理恵さんはもう巫女さんの域かも?先日も、練習会で、誰かに降臨したそうです(これホント)事務局の俊さん、3回ありがとうございました。いろいろ汗かきながらPCの向こうでやられてるんだろうな~なんてことは、受講中は必死なので思えないんだけど、、、と書いてみて、1回くらいは俊さんの画面を見た時に感謝の気持ちを送ってみたらよかった!と思いました。次から油井さんよろしくお願いします。

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①  コーチが要約したり、感じたことなどをクライアントに伝えた時に、「それはちょっと違う」と異を唱えることができるのは、パートナーシップの土台があるからこそ、という視点は新鮮だった。

 また、クライアント役から、私のコーチとしてのあり方をマシュマロのようだ(ふんわりしていて何でも受け止めてくれそうで自然と何でも話せた)、とフィードバックをいただき、改めて自分の特性に気づくことができた。

② コーチとクライアントは認知が違うので、要約やフィードバックなどが一致しないこともありえるが、外れたからダメなコーチングだと決めつけず、外れてもクライアントに何かしらのインパクトを与えることができると信じて、クライアントの為に関わるというという姿勢を続けたい。

③ コーチ自身のセルフトークが、コーチングでの問いかけやプレゼンスに影響することは多々あるので、自分自身が満たされない、足りない、問題山積などネガティブな捉え方に絡み取られないように、既にできている部分や今ここの幸せ、未来の可能性に目を向ける。Yoga、瞑想、座禅などを取り入れ、自分がリソースフルな状態をキープすることも、クライアントに好奇心を持ち続けたり、パートナーシップを育てる土台として大事だろう。

④  共に創る関係性。 皆さんの話を聞いて、それに加えて「共に楽しむこと」や「遊び」の部分も取り入れたいと感じた。 

 

 

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① クライアントだけでなくコーチもWholeであることを忘れがちな自分に気づきました。

クライアント役のとき、終了時間に近づいたからとクロージングするのではなく、ペースに寄り添ってもらうことで、余韻を感じた体験が貴重でした。

② 目の前のクライアントさんに全集中します

③ その都度、今良い関係がつくれているか、確認します

④ パートナーシップとは常に意識し続けるもの。ずっと作り続けるもの。


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① 質問をした後の沈黙だけでなく、クライアントが質問に答えた後の沈黙が重要。前回から気づいていましたが、今回再度確認が出来ました。

② いつもいつも、クライアントが答えた後に沈黙するのも奇妙なので。。。どういう場面にそれが有効なのか、実践の中でさぐってみる。

③ 本日の午後2時からのコーチングで、実際に試してみる。

④ 人間同士が本来もっている、深層心理レベルの「阿吽の呼吸」かもしれないです。

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① ひとつの学びには古今東西の多くの「つながり」がインターリンクしている。

プロフェッショナリズム、コラボレーション、ヒューマニティ、エクイティを大切だとこころから思い、クライアントは Naturally Creative, Resourceful and Infinite( Whole)と信じ(コ―アクティブコーチングのWholeはあまり納得感がないので、自分で感じているInfinite という言葉を選好します)、ともに(self, client, the coaching process) センス・オブ・ワンダーを味わいながら「不思議だなあ」という気持ちに従って相手の「すべて」を聴こうとする姿勢を保っている、そのための準備をしていることが大切。

② 自分の読書傾向を意識し、自分が読みたいと思った本を読み続け内的探索を続ける

できるだけ多くの他者と会話をし自分の気づかないことに気づいていく

自己理解を深めると同時に、なぜ自分はコーチングを学んでいるのか、実践しているのか、自分がどういう状態になっていたいのか、周りの人たちがどうなって欲しいと願っているのか、そのために自分ができることは何か、何からベイビーステップを踏むかを問い続ける

パートナーでいるとは?ニュートラルであるとは(ジャッジしない、のほかの言葉を探す)を問い続け、対話のテーマとしていく

③ 成人発達理論の読書会に参加する

スカラーズソサエティの読書会に参加する

朝トレを継続する

ふたつのアセッサートレーニングを継続する

入浴のルーティーンを見直す

瞑想・坐禅の時間を確保する

自然に触れる時間を増やす、野鳥の鳴き声に耳を澄ます

月と星を眺める時間を保持する

庭木の枝の風にゆれるさまを味わう

④ 自分自身・相手・場をともに「めでる」「いとおしむ」「いつくしむ」こと

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①  クライアント、コーチ自身、2人の関係に好奇心を持ち続けること

③  ①を唱えてからコーチングセッションを開始する。今朝のセッションでクライアントから「安心して話ができた」と言ってもらえた 

④ クライアントとコーチの2人が紡ぐ信頼感

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① 「クライアントには直すべきものは何一つない。解毒剤として好奇心を持ちなさい」という言葉が、今日一番心に残りました。今、自分自身が抱えている課題に対しても、この一言で少し力が抜け、軽くなったような感覚がありました。これはコーチとしてのマインドセットに関わる言葉だと感じていますが、同時に、この言葉を本当に意識してクライアントと向き合うことが、パートナーシップと信頼を育むことにも繋がると感じました。

事務局として関わる中で、2回オブザーバーを経験できたことも大きな学びでした。特に、「クライアントの気づきや探索が、どの瞬間に、何によって進んだのか」という視点でセッションを観察した事がとても新鮮でした。これまでは問いそのものに注目することが多かったのですが、コーチが何を捉えていたのか、クライアントの変化のどの瞬間をキャッチしていたのか、そしてどんな関わりをしたのか、に目を向けることで、コア・コンピテンシー4をはじめ6や7などが、セッションの中でどのように表れているのかを、より具体的に感じることができました。

② 「クライアントには直すべきものは何一つない。解毒剤として好奇心を持ちなさい」という言葉を、セッションに入る前、そしてセッション中の自分自身へのセルフトークとして活かしていきたいと思います。

セッションの中で、自分の意識がクライアントから離れていることに気づいたときや、「こうした方がいい」「こちらに進んだ方がいい」といった恣意的なものが自分の中に生まれていることに気づいたとき、この言葉を自分自身に問いかけたいです。

③ 今夜、ピアコーチングの機会があるので、まずそこで実践してみます。

コーチ役のときに、「クライアントには直すべきものは何一つない。好奇心を持つ」ということを意識し、方向づけや恣意的なものが生まれたときに、セルフトークによってクライアントへの好奇心に戻ることを試してみます。

④ 奈緒子さんがおっしゃった「パートナーシップは空気のようなもの」という言葉が、とても腑に落ちました。私にとっても、パートナーシップとは、本来とても自然で、そこにあることをことさらに意識しなくても感じられるようなものなのだと思います。
さらに、コーチの「一人相撲」になってはいけないとも感じています。クライアントから見たときに、二人の関係性がどうなっているのか。そのことに常に意識を向けていくことが大切だと思います。

◎よりよい学習の場にするために、お気づきの点をお聞かせください。

クラスでコーチングを実践する時間がより多く取られるように変化しており、MCCを目指して一段一段、着実に階段を上っているような感覚がありました。特に今回は、1日の中でコーチ役、クライアント役、そしてオブザーバーのすべてを体験できる構成になっていたことが、とても有効だったと感じました。それぞれの立場でセッションを体験することで、見えるものや感じるものが異なり、学びが深まったからです。

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① クライアントは完璧な存在である(自分自身のエキスパートである)、何一つFIXするものはない、解毒剤として好奇心を持つ

コーチはプロセスの専門家、自分自身について学ぶほど良いコーチになれる

② クライアントのためにどんな環境を作ればより考えやすく、思考を広げやすくなるのかを考え、好奇心のセンサー全開にし、自分もリラックスして臨む

③ 自分の感情を大切に扱う、クライアントの反応を注意深く観察する

④ その存在によって能力、可能性が最大限に発揮できる関係性

⑤リクエスト

3回資料のプラクティスの内容(17ページ)と、事前にリマインドいただく事前課題の内容を一緒にしていただけると助かります。

私が3回資料をちゃんと見ていなかったので、フェイスブックとメッセンジャーの事前課題(倫理規定の5本は記載されていない理解です)をみて、ICF動画を2つしか見ずに参加したので、ワークの間、ずっとソワソワしてドキドキして慌てておりました(2か月前に見た5本の内容は全く覚えていないことがよくわかりました)。今後注意して臨みますが、もし可能であれば、よろしくお願いします。

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① ・直すべきものは何もない。問題解決やアドバイスをしたくなることへの解毒剤として好奇心を持ち続けなさい。

・「ということは?、「というと?」、「で?」鳴呼、これぞ、明快に、単刀直入に

・相手が言わんとすることを合意する。合意は一度取ったら終わりではない。合意を更新できる関係そのものがパートナーシップ。

・私が何者であるかが私のコーチングに現れる。

・自分自身について学べば学ぶほど良いコーチになれる。

・セルフトークは玉手箱

② ・「直すべきものは何もない」を信じる。ゆらいだら好奇心!

・合意を取り続ける。

・セルフトークを問う。

③ ・「直すべきものは何もない」ということは、コーチは何をするのかを考える。

・私は何物であるか? を自分に問う。

・自分のセルフトークを声に出して言う。

④ 5 * (5 + 1) = ∞ の関係性

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①  今日、あなたが学んだことは何ですか?

・終わりに向かって始めている。

・セッションを閉じる8.9は意図をもって閉じる。

・クライアントの成長を持続させていく。

・成長のプロセスも二人のスペースで生まれていく。

・気づいた瞬間に満足してはいけない。コーチはクライアントの成長にパートナーとして寄り添う。

・コーチは扱いたいテーマを聴いたとたん、解決したいと思う。しかし私たちの仕事は簡単。直すべきものは何もない。問題解決をしたくなることへの解毒剤として好奇心を持ちなさい。クライアント自身が発見して選ぶプロセス。

・好奇心はコーチ、クライアント、プロセスに対して。

・コーチとしても直すことは何もない?Varnerbilityにも繋がるかも。人は自分とのコミュニケーションをとるように人とコミュニケーションをする傾向にあり。

・「大事なことは何?」、「ていうことは?」ということで、クライアントがまとめている感じ。

・「で?」でもいい。「で?」でも先を進める「で」と、クライアントが話したくなる「で」の違いは何か。

・クライアントを信頼するとは、クライアントの何を信頼するということか?

・安全であることと心地いいことは同じ?

・最も信頼を感じるところは何?

・クライアントはクライアントのエキスパートである。

・感情を語ることに慣れていないクライアントでもクライアントが自分で感情を探索しよう、表現しようとする人がいる。コーチはクライアントが感情を表現するのが下手でも探索しようとする関係性を作ることが大事だと思う。

・コーチングはスキルでなくICFはコーチングは職業であると言っている。

・①相手が言っていることを理解しよう。②合意は一度取ったら終わりではない。③合意を更新できる関係性そのものがパートナーシップ。

・自分自身について学べば学ぶほど良いコーチになれる。

・私が何者かが、コーチングにあらわれる。

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・信頼している人は私にも信頼を返してくれるべき。だから信頼している人が期待どりになっていないので、裏切られた気持ちになり期待はずれで自分の信頼を守られない裏切られた。悲しい。

・感情を探索するときにコーチとクライアントのパートナーシップはどこに現れるのか。非言語の観察、本当のことを話しても大丈夫だという安心感、何ら影響がない、

・感情を探索するときにパートナーシップが損なわれるときは?何とかしようとする、 感情を話したいと思っているとき。

・感情は変化するもの。感情の途中を受け止められるのがパートナーシップ。今を受け止める。途中の段階で探索すると、途中を話せなくなる。

・感情をほったらかしにするのはパートナーシップが損なわれる

・独り言のパターン:クライアントがどんな独り言をしているんだろう?「どうしてこうなんだろう?」を繰り返しているとか。自分に自信がないからというパターンになっているのかも。

② ・クライアントが受け取ってもらえているか心配にならないように、6.7までいかずとも、4.2をしっかりやる。

・感情は変わるもの。途中の感情も受け止めることを意識。

③ ・自分の独り言の観察。クライアントと独り言の探索。

・4.2を意識する。

・自分、クライアント、プロセスへの好奇心を意識する。

④・クライアントとコーチが深く潜って行くために、双方を守ってくれるもの。

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① ・パートナーシップは全ての根幹であり、全ての始まりである。そのために、コーチの見立て・仮説を手放すことは本当に大切。自分は、油断すると左脳で考え、コンサルモードになり、ついつい仮説を立てようとする自分が出てくる。そんな自分もメタ認知し、「気づき、手放す」を繰り返していく。
・好奇心を全方位に向ける。好奇心の対象はクライアントだけではない。コーチ自身、そしてコーチングプロセスそのものにも好奇心を向けることが大切。そして好奇心を全方位に向けるためには、まず自分自身が整っており、自分に余白・余裕があることが必要となる。そのためには、日々自分のコンディションを整え、自分のSpaceを保ち、自分と向き合い続ける鍛錬を続けることが大事。(茶道や禅を通した精神修練、間違いなく効く!)   

② ・1人1人のクライアントとの「今のパートナーシップ」を見直し、関係性を少しでもより良くできる術を考え続ける。
 ・好奇心全開で1つ1つのセッションに臨む。好奇心の対象もクライアントだけでなく、自分自身、コーチングプロセスに意識を向ける。

③ まずは、ICFのyoutube 動画(コアコンピテンシー8つ)を全部見る。自分自身の「余白」を意識して毎日を過ごす。 (パートナーシップ観点で) ときには、コーチの自分から先に「弱みやリアルな葛藤、ダークな自分」も開示していく。

上下ではない、真横にいる相棒。同じ方向を向き、信頼でき、なんでも話せて、安心して背中を預けられる相棒