Coaching Plus One|コーチング プラスワン

Level3修了レポート 重次泰子さん

学びと成長(自己理解、他者理解)を育む、祝福する。たどりつく未来、行きたい未来

 

1 この10回を振り返ろうとしている、今の自分にどんなことを感じていますか? 《今、自分に何が起きているのか》

2 この10回を通して、自分の中で最も変わったことは何ですか? 《何を学んだか よりも 何が変わったか。知識 よりも 自身の変容》

3 「MCCとは何か」の理解は、どのように変化しましたか?

4 その変化は、あなたにどんな影響を与えていますか?

5 あなたは、どのようなコーチでありたいですか?(どのような人生を?)《自分との統合》

6 あなた自身の人生経験は、これからどのようにコーチングに活かされていきそうですか? 《未来につなぐ》

7 これから、どのような学び方をしていきたいですか?

8 あなたの未来に向けて、どのような仲間と進んでいきたいですか?(コーチに限らず)

9 その未来に向かうために、今の自分に必要なことは何でしょう?

10 今日ここから、どのような一歩を始めますか?

11 これからのコーチ人生に、どんな言葉を贈りますか? 《宣言》

 

第4期-第10回リフレクション(重次泰子)

 

まだ道の途中であり、この先がどのくらい遠いのかわからないという思いは間違いなくあります。一方で、この10回で得られたこと、身についたと思えることも多く、改めて振り返りたいという気持ちです。
(正直なところ、あと1時間59分で提出できるのか不安な気持ちの方が大きいですが。)

自分自身のマインドセットとして、ありのままの自分でいることができるようになってきたと思っています。それによって雑念が減り、クライアントの言葉に集中できるようになりました。

以前は、短い時間でも核心にズバッと切り込めるのがMCCだと理解していました。今は、「こと」だけでなく、クライアントという「人そのもの」に焦点を当てる人であり、その人の思考の前提や捉え方、意味づけを広げ、選択できるようサポートする人だと考えています。

以前から、人は物事をどう考えるのか、どう捉えるのか、それはなぜなのか、ということに興味を持っていましたが、ますますその興味が強くなりました。できるだけたくさんのものの見方、捉え方を知りたいと思うようになっています。人間の面白さをより深く理解したい、という思いが強くなったように感じています。

港で大漁旗を振り、「きっと大丈夫」と言いながら、出航する漁船(クライアント)を後ろから応援するコーチ。
何かに挑戦したいと思う人たちが、自分自身の強みを活かし、有能感を高め、新たな領域に踏み込む勇気を持てるようサポートする存在でありたいと思っています。また、自分自身も挑戦し続ける人間でありたいです。

サラリーマン時代は、狭い思考の枠の中で「こうであるべき」に囚われ、うまくいかずに悶々としている時間も多くありました。しかし、コーチングによって、自分とは何者かを深く考え、自分らしさを活かすことで道が拓けたと、心から感謝しています。
なかなかうまくいかなかった経験、そしてその後そこから抜け出すことができたと思える経験は、今まさに悪戦苦闘されているクライアントに、時には寄り添い、時には少し遠くから支援できる存在になるための土台になるのではないかと思っています。

まずは、この10回で自分自身が理解し、構造化できたものを実践すること。そして、定期的にセッションを振り返り、自分の現在地を確認したり、課題を見つけて次につなげたりできるようにしたいと思います。
また、人の考え方や捉え方のパターンをより多く知るという目的を持って、多くの人に会い、知識を吸収する機会を持ちたいです。
自分自身のフィルターや思考のクセにも意識を向け、セッションの中で何がどのように作用していたのか、思考を広げられないパターンは何かについても探求していきたいと思っています。

 

コーチの皆さんはもちろん、自分の専門領域とはまったく異なる人も含め、探求心旺盛な人たちと知り合い、学んだことを共有しながら、人が何について、どのように考え、どう動くのかなど、「人間とは何か」についての理解を深めていきたいです。

まずは、精神的にも肉体的にも、自分自身が良い状態であり続けることです。良い睡眠をとること、体を鍛えて疲れにくい体づくりをすることなどを大切にしたいです。
次に、コーチとしての学びを続けることに加え、体験することすべてが何かを教えてくれる機会であると捉えるマインドセットを持ちたいです。
そして、領域を広げるための幅出しもしていきたいです。少し苦手なことにも取り組み、コンフォートゾーンから出ていく活動も必要だと考えています。思考の領域を広げることは好きですが、行動の領域を広げることや、パターンを変えることは意外と苦手なので、何かしらアクションを起こすことを実践したいです。
今年はPodcastを始め、7月からはICFのプロボノコーチングのリーダーにも挑戦するので、やり切りたいと思います。

 

まずはこのレポートを提出し、すっきりした気持ち(マインドセット)で筋トレをして(アクション)寝ます(整える)。

コーチングは、学ぶことそのものがとても人生を豊かにしてくれると実感し、確信しています。これからも先輩方や仲間、クライアントさんから真摯に学び続ける姿勢があり、実践し続ければ、必ず良い循環が回り、自分にも周りの人にも良いことが起きていくのは間違いないので、信じて歩んでいきましょう。きっとうまくいく!